映画:インセプション

「インセプション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

【転】– インセプションのあらすじ3

インセプションのシーン3

画像引用元:YouTube / インセプショントレーラー映像

ロバートの父モーリス・フィッシャーの訃報が舞い込みました。

ロバートは葬儀へ出るために、飛行機に乗ります。

サイトーがその飛行機会社を買収し、コブたちは移動の機内での10時間を利用し、いよいよ作戦を実行することにしました。

(以後は、第1~第4階層が交互に映し出されるのだが、分かりやすく階層ごとにまとめさせていただく)

〔第1階層〕

ロバートの夢に入り込んだコブたちは、雨の夜を舞台にロバートとの接触を図ります。

ロバートにタクシーを拾わせ、タクシーに強盗が乗り込み、ロバートはどこかへ連行されます。

そこにブラウニングが拉致されており、ともに「父親の金庫の暗証番号を教えろ」と脅される…というのが、コブたちの作戦でした。

アジトに連れて行き、イームスが変装したブラウニングに会わせるところまでは、成功しました。

ところが序盤から、この計画は暗礁に乗り上げます。

ロバートの夢の世界に、襲撃部隊が登場したのです。

ロバートは企業スパイに備えて、潜在意識に異物が入り込まないよう、防御の訓練を受けていました。それが、襲撃部隊という形になって現れたのです。

襲撃部隊によって、依頼主のサイトーが胸に被弾しました。

普段であれば、殺せば夢から目覚めるだけです。しかし今回は、問題がありました。

より深い場所まで潜るために、強い鎮静剤を使用しているのです。

ですから薬が切れるまでサイトーを夢の世界で生かしておかないと、サイトーが〝虚無〟の世界に落ちる可能性がありました(簡単に言うと、植物人間になってしまうということ)。

第1階層で1週間も滞在すると、コブたちも襲撃部隊によって命を落とす確率が高くなります。

なによりも、サイトーを生かすためには、もっと下の階層へ降りる必要がありました。先述のとおり、下の階層の方が、ゆっくりと時間が経過するからです。

襲撃部隊とカーチェイスを繰り返しながら、コブたちはさらに下の階層を目指しました。

第1階層にはユスフが留まり、襲撃部隊から逃れます。

さらにキックする(目覚める)ため、ユスフは車ごと橋から落下を始めます…。

〔第2階層〕

チャールズという名でロバートと接触したコブは、「これは夢の中です。あなたは侵入されている。私はあなたの潜在意識の投影です」と信じさせることによって、ロバートをいざないます。

ロバートが拳銃をこめかみに当てて、自殺しようとしますが、コブは止めました。代わりに、夢の中で何が起きたか、コブがロバートに質問する形で思い出させようとします。

そうやってコブが誘導する形で、ロバートは次第にブラウニングを疑うように仕向けました。

そうしているうちに、ロバートの世界でブラウニング(イームスの変装ではない。ロバートの世界で作りだした潜在意識の投影)が登場しました。

コブは「ブラウニングの狙いを探るため、彼の潜在意識に潜り込もう」と言います。

本当は、ロバートの夢の第3階層に入るつもりです。

ここでは、コブの相棒のアーサーが留まりました。

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