「イントゥ・ザ・ブルー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

ジャレッドはカリブ海に浮かぶバハマ諸島の島で宝を積んだ沈没船を探し当て一生ゆっくり暮らすことを夢見ていた。そんなジャレッドが友人とダイビングを楽しんでいた時、歴史に名高い船・ゼフィア号が沈んでいるのを発見する。またその近くには飛行機が沈んでおり機体の中から大量のコカインを見つけたが・・・

あらすじ動画

イントゥ・ザ・ブルーの主な出演者

ジャレッド(ポール・ウォーカー) サム(ジェシカ・アルバ) ブライス(スコット・カーン) アマンダ(アシュレー・スコット) ベイツ(ジョシュ・ブローリン) レイエス(ジェームズ・フレイン) プリモ(タイソン・ベックフォード) ロイ(ドウェイン・アドウェイ) ダニー(ヤヴォン・フレーザー)

イントゥ・ザ・ブルーのネタバレあらすじ

【起】– イントゥ・ザ・ブルーのあらすじ1

イントゥ・ザ・ブルーのシーン1

画像引用元:YouTube / イントゥ・ザ・ブルートレーラー映像

ジャレッドはカリブ海に浮かぶバハマ諸島の島でダイバーのインストラクターをしていたが、そこをクビになり宝を積んだ沈没船を探し当て一生ゆっくり暮らすことを夢見ていた。

一緒に暮らす恋人のサムは、自転車で通える距離にある水族館で働いており、ジャレットの夢を温かく見守りながら決して裕福ではない生活ながらも幸せを感じていた。

ジャレットは同じトレジャー・ハンターのベイツから自分の所で働かないかと誘われたが、彼は散々サンゴ礁を破壊してトレジャー・ハンターを続けているベイツを軽蔑していた。

ある日、ニューヨークで弁護士をしている親友のブライスが恋人のアマンダを連れてジャレッドのもとにやってきた。

いつからアマンダと付き合っているのかと聞かれたブライスは、14時間前の昨日の夜クラブで声をかけた時からだと答えた。

ブライスはプール付きの別荘にジャレッドたちを連れて来た。

実はこの別荘は44件の恐喝で訴えられた家主がこの別荘を弁護料として支払ったものだった。

別荘についているボートが使えると聞いてジャレッドは飛び上がって喜んだ。何しろ自分の船はポンコツで穴が開いて海水が船内に入って来てしまっていたからだ

ボートでダイビングを楽しんでいたジャレッドたちだったが、腕時計を海底に落としたため潜水して探していたジャレッドはバラストの石を見つけた。

バラストの石とは昔の船なら皆積んでいたもので、これが見つかったと言うことは近くに難破船が沈んでいる可能性があった。

海底には宝石をちりばめた金のナイフも落ちていた。

気をよくしたジャレッドが範囲を広げて探し始めると海底に沈んだ飛行機を発見した。

機内にはまだ生々しい乗組員の死体が残っており、大量のコカインが積み込まれていた。

船に戻ったジャレッドは遠くにベイツの船が航行するのを見てその場を離れようとした。

しかしブライアンがコカインの入った小箱を1箱持ってきていたことからサムが取り上げ海に捨てようとした。

売りさばこうと考えたブライアンとアマンダだったが、サムが取り上げ中身を海にばらまきその場を離れた。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「イントゥ・ザ・ブルー」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×