「ウインド・リバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【結】– ウインド・リバーのあらすじ4

ウインド・リバーのシーン4

画像引用元:YouTube / ウインド・リバートレーラー映像

掘削所で一触即発の事態を収めたジェーンは警備員に案内させ、マットの宿舎のドアの前に立った。

その時コリーから無線で、掘削所から死体がある場所まで轍跡が続いていると連絡を受けたベンは危険を察知し、大声でドアの前から離れるようにジェーンに叫んだが、宿舎の中から発砲された銃弾でドアの前に立っていたジェーンは吹っ飛んでしまう。

それをきっかけに警備員たちと警官たちは至近距離から激しい撃ち合いとなり、ベンを含め警官たちは皆死んでしまう。

何人か生き残った警備員の一人が負傷して倒れているジェーンから拳銃を奪い取り、銃口を向けたその時、林の中から発砲された銃弾に撃たれ警備員は即死する。

それは、山を下りてきたコリーが狙いを定めて撃った銃弾だった。

まだ宿舎の中には二人の警備員が残って抵抗したが、そのうちの一人もコリーの銃弾に倒れると、残った一人は窓を蹴破り外へ逃げ出した。実はその男こそがナタリーたちにしつこく絡み、ナタリーをレイプし、マットを殺した警備員の男だった。

コリーは負傷したジェーンに手当てを施すと、ジェーンは無線を置いてあの男を追ってと頼んだ。

元よりそのつもりだったコリーはFBIには渡さないと言って男の後を追いかけた。

そして捕まえ、袋詰めにして山に運んできた。

袋のジッパーを開けると男は薄着にされ、裸足の状態だった。

コリーは男がやったことを自白させると、ナイフを取り出し男の両手を縛っていたロープを切った。

そしてナタリーと同じ条件で逃がしてやるから行けと男に銃を向けた。

その場所から車道までは10kmあり、それはナタリーが掘削所の宿舎から裸足で走って逃げた距離と同じだった。

コリーは雪原を裸足で逃げ、途中血を吐いてあおむけに倒れて動かなくなった男を冷徹に見届けた。

防弾ベストを装着していたジェーンは一命をとりとめ病院のベッドにいた。

君は自分の力で生き抜いたとコリーに言われたジェーンはただ運が良かっただけと答えたが、ここには運はなく生き残るかあきらめるかしかない。

獲物になるシカは不運なのではなく弱いからだとコリーは語る。

コリーがマーティンを訪ねると、マーティンは死のうと思っていたが1年ぶりにチップが電話をくれたことでこれから顔を洗って警察へ迎えに行こうと思うと言う。

しかし、コリーから逃げた犯人の最期を聞くと、もう少しここに座って娘のことを思いたいといい、コリーにも少し付き合ってほしいと頼むのだった。

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