「エクストーション 家族の値段」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– エクストーション 家族の値段のあらすじ2

エクストーション 家族の値段のシーン2

画像引用元:YouTube / エクストーション 家族の値段トレーラー映像

日暮れまでエンジンと格闘したケビンだったが治らず朝を迎えた。

島を一周したケビンだったが水は見つからなかった。

冲を通る船はあったが、必死に手を振り叫び声をあげても気づいてはくれなかった。

2回目の朝を迎えた。

アンディは脱水症状を起こしていた。ジュリーはそれを見て泣き出してしまう。

ケビンは決断した。このまま島にいても死んでしまうと船に二人を乗せ、手漕ぎで島を離れた。

船は海上をさまよいながら気がつくと別の島に流れ着いていた。

そこにたまたま通りがかった漁船があり、運転する漁師・ホルヘが救命ボートを出しもう一人の漁師・ミゲルがケビンたちに水を飲ませてくれた。

ケビンが医者だと知ったミゲルは、君たちを助けたいが命を救った報酬は貰いたいと言う。

ケビンは二つ返事で承諾し、4万ドルを提示したが、ミゲルは家族の値段がそんなもんかと言い100万ドル払えと迫った。

そんな大金は払えないと言うケビンに、死ぬのがイヤなら街から電話してリッチな友達に送金させろと言うミゲル。

仕方なくケビンが承諾するとミゲルは、本当だなと確認した後オールでケビンを殴りつけ気絶させた。

バケツの水を浴びせられ気がついたケビンだったが、漁船に乗せられているのは手を縛られている自分一人で、ジュリーとアンディはさっきの島に残されたままだった。

ミゲルは、先に銀行に行き送金の手配をし、その後別の船で島へ戻りケビンの家族を連れ帰ると言うのだった。

水は置いてきたと言うミゲルに、金は払うから島へ戻ってくれというケビンだったがミゲルは金が先だと言い放った。

陸が近くなるとミゲルはケビンの縄を解きながら、この辺には数千の島があり家族の居場所は自分しか知らないから妙な気は起こすなと念を押した。

街の公衆電話からケビンは知り合いたちに金の無心を始めた。

必死にかき集めた金で銀行に残高確認に行くと19万ドルしかなかった。

なんとかミゲルを納得させ、ミゲルの口座へ送金するとミゲルはホルヘに別の船を手配させた。

ホルヘが手配した船に乗り込んだケビンだったが、ミゲルが操舵室の外から鍵をかけてしまい、先導する船について来て帰りはまた自分で帰れというとホルヘが運転する船に乗り込んだ。

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