「エクストーション 家族の値段」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– エクストーション 家族の値段のあらすじ3

エクストーション 家族の値段のシーン3

画像引用元:YouTube / エクストーション 家族の値段トレーラー映像

ケビンはミゲルの船について進んだ。冲へ出て船を止めさせたミゲルは、ケビンの船に乗り込むと銛で船底に穴をあけ始めた。

ケビンは絶叫し懇願し、さすがにホルヘも止めようとしたがミゲルは止めなかった。

船底に穴が開くとミゲルはホルヘの船に戻った。

ケビンの船が沈み始めた。操舵室でもがくケビン。

沈みながらもなんとか運転室から脱出し、海上に顔を出したケビンだったがミゲルの船はもういなかった。

ケビンが波間を漂っていた時、一隻のボートが通りかかり救命浮き輪を投げてくれた。

ケビンは警察に電話を入れ、待っていたハーゲン刑事はアメリカ大使館に連絡済みだと言いう。

捜査については沿岸警備隊から説明を受けたが、広大な広さ故、場合によっては2週間以上かかると言われてしまう。

ハーゲン刑事は漁師は実在したのかとケビンに聞く。ハーゲン刑事は、ケビンが家族の保険金目当てに犯行に及んだ可能性もある考えていたのだ。

警察の捜査に任せていても埒があかないと思ったケビンは、漁師が魚を売りに行く市場へタクシーを走らせた。

だが漁師はおらず、港の近くにある水夫の集まる酒場に行けば見つかるかもと言われ、酒場に出向いてみたが目当ての漁師たちは見つからなかった。

タクシーの傷を見てミゲルの腕にも傷があったことを思いだしたケビンは病院へ向かい、自分の足の治療をしてもらいながら、事情を話し漁師がここで縫合したのではないか、彼の情報が欲しいと必死に懇願した。

女医は患者情報を教えるわけにはいかないと言いながらも、少しの間席を外すからと言って診療室を出て行った。

ケビンはすぐさまパソコンをたたき、ミゲル・カバを見つけた。住所も確認したケビンは引き出しの中から医療用メスを盗み病院を後にし、ミゲルの家へタクシーで向かった。

タクシーを待たせミゲルの家に押入るとミゲルの妻と病気の幼い娘がいた。

ケビンが壁に掛かった船の船体番号を携帯に撮っていた時、ミゲルが帰ってきて二人は取っ組み合いになった。

しかしミゲルの妻が銛(もり)銃を構えケビンに向けると、そこにやってきた娘を楯に取りメスを娘にあて銛を降ろすように言った。

ところがミゲルが銛を置いたはずみで銛が発射し娘とケビンに突き刺さった

激昂したミゲルはケビンの首を絞めるが、ケビンはメスでミゲルの首を刺した。

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