「エコーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

「エコーズ」は1999年にアメリカで公開(日本公開は2005年)されたサスペンスホラー映画。リチャード・マシスンの小説「渦まく谺」が原作です。監督は「シークレット・ウィンドウ」や「チャーリー・モルデガイ華麗なる名画の秘密」のデヴィッド・コープ、出演は「フット・ルース」や「インビジブル」のケビン・ベーコン。シカゴで妻と息子と暮らす配管工のトムは平凡な生活を送っていました。ある日、仲間たちと集まった飲み会の余興で妻の姉リサに催眠術を掛けて貰います。それ以来トムは恐ろしい幻覚や霊が見えるようになり、さらに自宅のソファに現れた女性の霊から助けを求められ・・・。

あらすじ動画

エコーズの主な出演者

トム・ウィツキー(ケビン・ベーコン)、マギーウィツキー(キャスリン・アーブ)、リサ(イリーナ・ダグラス)、ジェイク・ウイツキー(デヴィッド・コープ)、フランク(ケビン・ダン)、サマンサ(ジェニファー・モリソン)、デビー(ライザ・ウェイル)

エコーズのネタバレあらすじ

【起】– エコーズのあらすじ1

エコーズのシーン1

画像引用元:YouTube / エコーズトレーラー映像

シカゴに暮らし、妻のマギーと息子のジェイクと平凡な生活を送っている配管工のトム。バンドを組んでおり、いつか有名になり平凡な暮らしが抜け出したいという密かな夢がありました。ある日、妻のマギーが2人目を妊娠したとマギーの姉のリサから聞かされます。生活がいっぱいいっぱいのトムは正直、素直に喜べませんでした。

ある日、トムは近所の友人たちと集まり、お酒を飲んでいる時、催眠術の話になります。女性陣は催眠術を信じており、リサは人に催眠術を掛けることができると言います。トムは催眠術を信じておらず、自分にかけてみて欲しいとリサに言います。リサは催眠術を信じていないようだからと断りますが、トムは引き下がりません。

仕方なくリサはトムに催眠術を掛けてみます。すると、トムはすんなり催眠状態にかかり、頭の中で恐ろしいビジョンを見ます。目を覚ますとトムはひどく汗だくで、催眠状態の際、リサが安全ピンを手を刺してみたのですが、痛くないと言っていたそうですが、トムは覚えていませんでした。リサ曰く、人口の8%が催眠術に掛かりやすく、トムはそれに該当するそうです。

その夜トムは、自分の前歯が血まみれになり抜ける幻覚、さらに自宅のリビングに見知らぬ女が現れ、トムに助けを訴えかけてくる幻覚を見ます。トムが怯えていると、息子のジェイクがやって来て「怖がらなくていいよ」と意味深なことを言います。

次の日、幻覚のことをリサに伝え、催眠を掛けた時、脳に何か暗示をかけたのではと疑いますが、そんなことはしておらず「精神の扉を開くように」と言っただけだと話します。その頃、自宅では食事をしているジェイクが目に見えないサマンサという女性とお話をしていました。マギーはそれを目撃しますが特に気にしませんでした。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「エコーズ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×