「エスケープ・ルーム2:決勝戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– エスケープ・ルーム2:決勝戦のあらすじ3

エスケープ・ルーム2:決勝戦のシーン3

画像引用元:YouTube / エスケープ・ルーム2:決勝戦トレーラー映像

5人が逃げ込んだ先は、ビーチのような砂浜になっていました。もちろんそこは屋内で、ビーチの向こうに見える空は「作り物」でした。砂浜にはインスタントカメラが置いてあって、それを作動させると出て来た写真に「湾にイカリを降ろせ」と記されていました。

皆は手分けしてビーチのどこかにイカリがないか探しますが、その時密かに砂の上に置いたカメラが、砂の中に消えて行きました。やがて廃材が積まれた場所から金属探知機を見つけ、ネイトが探知機で砂に埋まったイカリを見つけ出します。ビーチには母娘と思われるマネキンも置いてあり、母親の目は貝殻で塞がれ、その足元には砂に「SOS」と書かれていました。

ネイトがイカリを掘り出そうとすると、足元の砂が崩れ始め、レイチェルが砂の中に埋まってしまいます。砂は流砂のようにレイチェルを飲み込もうとし、ネイトは砂の中に飛び込んでレイチェルを救い出しますが、ネイト自身はそこで力尽きて、砂の中に姿を消していきます。

ビーチの脇に立っていた小屋の扉にイカリのマークがあり、そこにイカリをはめ込むことでドアが開き、中に入ることが出来ました。中には扉の開かない冷蔵庫があって、そこが「脱出口」だと思われましたが、冷蔵庫は電源が入っておらず、コードを繋ぐ必要がありました。

そこでゾーイは波打ち際に立っていた模型の灯台に登り、ヒントとなる文字を見つけ出します。ゾーイはそれを小屋にいたベンに伝え、ベンはヒントの指すものが目の見えないマネキンだと気付き、貝殻で塞がれた目の中から冷蔵庫に繋ぐプラグを見つけ出します。ここでゾーイは灯台の中に、別の脱出口らしきものを見つけます。

小屋にいたレイチェルとブリアナはプラグを使って冷蔵庫を開けることに成功するものの、ゾーイも「外へ続く」換気口のような出口を見つけ、冷蔵庫は「ゲームを継続するための、このステージの出口」に過ぎない、換気口なら「ゲームの外」へ出られる!と主張します。

ベンとレイチェルはゾーイを信じて灯台を登りますが、ブリアナは冷蔵庫の出口が唯一助かる道だと、その中へと入って行きます。まずレイチェルが灯台を登り、ベンがその後に続きますが、灯台を登るハシゴが次第に消え始め、ベンは覚悟を決めて灯台から落ち、砂の中に埋もれて行きます。

前のゲームから共に生き延びたベンを失い、ゾーイは悲しみに暮れますが、レイチェルがゾーイを励まし換気口の外へ連れ出します。そこはゲームではなく「都会の街角」に出るマンホールの出口で、2人はゲームから逃れた喜びを分かち合います。しかしそこにブリアナが走って来て、「危ない!」というと道端の商店の屋根の下に隠れます。

実は冷蔵庫も灯台の換気口も次のステージへ通じる通路でしかなく、都会の街角も精巧に作られたセットでした。セット内には強い酸の雨がランダムに降って来て、触れると生身の体はすぐに溶けてしまうと思われました。そこで街角の電話ボックスが鳴り始めますが、ボックスのドアは南京錠で固く閉ざされていました。

そこでレイチェルが酸の雨でも溶けないケチャップの容器を見つけ、そこに雨を溜めて南京錠を溶かします。レイチェルは先天的に痛覚を感じない体質で、それを生かした死のゲームを経験していたのでした。電話ボックスで見つけたヒントから、ゾーイは路上に停まっていたタクシーに乗り込みますが、ゾーイが乗ったところでタクシーのドアは閉ざされてしまいます。

どうやってもタクシーには入れないと悟り、レイチェルは「奴らを喜ばせないよう、苦しむ姿は見せないようにしよう」とブリアナに告げると、2人は降って来た酸の雨に打たれ、その場に崩れ落ちます。雨の中に消えていく2人を見てゾイーイは悲鳴をあげますが、その時タクシーの座席にポッカリと穴が開き、ゾーイはどこか狭い部屋へと落とされます。

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