「エレファント」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2003年公開のアメリカ映画。監督は「永遠の僕たち」や「プロミストランド」のガス・ヴァン・サント。コロラド州で1999年4月20日に起きたコロンバイン高校の銃乱射事件を元にしている。 なんでもない平凡な一日になるはずだった日。ジョンはいつものように酒に酔った父親の対応に途方に暮れ、イーライはいつものように写真を撮り、ミシェルは女の子たちにダサいと陰口を叩かれながらもマイペースに進み図書館での仕事も淡々とこなし、ブリタニーとジョーダンとニコルは体重が増えることを恐れて食べたものをトイレで吐いている。ネイサンとキャリーは二人でじゃれあいながら廊下を歩いている。一方学校を休んでいたアレックスとエリックには特別な一日だった。いつものように母親のパンケーキを食べ、二人でシャワーを浴び、キスを知らないと笑いながらキスをして、銃をかついで高校へと向かっていく。

あらすじ動画

エレファントの主な出演者

アレックス (アレックス・フロスト)、エリック( エリック・デューレン)、ジョン・マクファーランド (ジョン・ロビンソン)、イーライ(イライアス・マッコネル)、 ジョーダン(ジョーダン・テイラー)、キャリー(キャリー・フィンクリー)、ニコル (ニコル・ジョージ)、ブリタニー (ブリタニー・マウンテン)、アケイディア (アリシア・マイルズ)、ミシェル (クリスティン・ヒックス)、ベニー (ベニー・ディクソン)、ネイサン(ネイサン・タイソン)他

エレファントのネタバレあらすじ

【起】– エレファントのあらすじ1

エレファントのシーン1

画像引用元:YouTube / エレファントトレーラー映像

ジョン。最初は父親の運転で送ってもらっているが、父親は酔っていて運転をミスり自分が運転を交代する。決まりの悪そうな顔をしながら、今度の休みには銃を使って狩に行こうとジョンを誘っている。イーライ。カメラを首から下げて歩きながら、公園でカップルに写真を撮っていいかと声をかけ、二人の写真を撮らせてもらう。カップルにはまた会った時に写真を渡すと話して名前を聞いて学校へ向かう。学校についたジョンは父親に車にいるように言いおいて学校の公衆電話から兄のポールを電話で呼び出し、父親がまた酔っているから迎えにくるように話している。すると校長から呼び出しを受ける。

校庭では生徒達が思い思いにスポーツを楽しんでいる。ネイサンがパーカーを羽織りながら校庭から校舎へと向かって歩いていく。校舎に入り階段を登り進んでいく。外の渡り廊下を歩いてさらに進んでいく。廊下で立ち話をしている女の子達に注目されながらずっと進んでいく。先には彼女のキャリー。

校長の話が済んだジョンはやっと解放される。受付に兄のポールへと車の鍵を預けるジョン。一人部屋で泣いていると、アケイディアがやってきて慰めてくれる。

アケイディアは、同性愛.異性愛を語る集まりに出ている。

ネイサンとキャリーは手を繋ぎながら廊下を歩いている。ネイサンはキャリーに男の子の集まりに女の子を呼べないかと誘っている。

イーライは廊下でジョンと会って写真を撮らせてもらっている。後ろをミシェルが走っていく。ジョンは校舎の外へ出ると犬と戯れ、その横をエリックとアレックスが大荷物を持って通り過ぎる。声をかけると「地獄になる、中へ入るなよ」とジョンに話しながら校舎へ入っていく。

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