「エントラップメント」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

「エントラップメント」は1999年のアメリカの映画です。監督は「コピーキャット」や「知らなすぎた男」などのジョン・アミエル。主人公演じるショーン・コネリーとヒロイン演じるのキャサリン・ゼタ=ジョーンズがコンビを組み、銀行から80億ドルを盗み出そうとするクライムアクション作品です。あるオフィスからレンブラントの絵画が盗まれてしまいます。保険会社に勤めるジンは、それが有名な美術泥棒のマックの仕業だと確信します。そこで、ジンはマックに接近し、パートナーになり一緒に中国の秘宝黄金の会マスクを盗み出さそうと誘います。

あらすじ動画

エントラップメントの主な出演者

マック(ショーン・コネリー)、ジン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、ヘクター(ウィル・パットン)、コンラッド・グリーン(モーリー・チェイキン)、アーロン・ティポドー(ヴィング・レイムス)

エントラップメントのネタバレあらすじ

【起】– エントラップメントのあらすじ1

エントラップメントのシーン1

画像引用元:YouTube / エントラップメントトレーラー映像

2000年まであと15日となったある日、とあるオフィスに飾ってあったレンブラントの名画が盗まれます。

保険調査会社に勤める女性調査員のジン・ベイカーはこのレンブラントの絵画盗難事件を調査します。そこで、犯人は美術品泥棒として名をはせているマックの仕業だと確信します。そこで、ジンは中国の秘宝黄金マスクを餌にしてマックに近づくことを思いつき、上司のヘクターに計画を相談します。

ジンは早速マックのいるロンドンに飛び、マックの後を尾行します。その日の夜、ジンが宿泊しているホテルの部屋に何者かが侵入した形跡がありました。ジンは用心のため護身用の銃を枕元に隠し、眠りにつきます。

すると夜中、ジンが目を覚ますと部屋の中の窓辺に座る一人の男がいました。その男は追っていたマックで、彼はジンが自分を尾行していることに気づいていました。ジンは一緒に黄金のマスクを盗み出すパートナーになって欲しいと依頼します。するとマックは、明日の朝9時にホテルの外に来いと言い、去って行きます。

次の日の朝、マックはジンに信用できるかどうか、まずテストをすると言い、ジンを古美術商の店の前に連れてきます。そして、店主をだまして清朝の壺を盗んで来いと言いつけます。

ジンは言われた通り店に入り、店主に清朝の壺を見せてほしいと言いますが、店主が出した壺は偽物でした。ジンはそれに気が付き、壺を割ると中に一本のフィルムが入っていました。そのフィルムを盗み、マックの元に戻ってきます。

古美術商の店主に追われ、発砲されますが2人は何とか逃げ切ります。フィルムの中には黄金のマスクが展示されているベッドフォード宮殿の青写真と警備システムの全てが記録されており、マックはジンを利用してフィルムを手に入れようとしていたのでした。

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