「カイジ 人生逆転ゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

2009年制作日本映画。定職に就かずフリーターとして過ごす伊藤カイジ。友人の借金の保証人になったことで多額の借金を背負い、借金返済のために命がけのゲームに挑むことに。果たしてカイジは無事に金を手に入れ帰ることができるのか。

あらすじ動画

カイジ 人生逆転ゲームの主な出演者

出演者:藤原竜也(伊藤カイジ)、天海祐希(遠藤凛子)、山本太郎(船井譲二)、光石研(石田光司)、松山ケンイチ(佐原誠)、香川照之(利根川幸雄)他

カイジ 人生逆転ゲームのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

どこにでもいるような負け組であるカイジはフリーターをしており、ある日ちょっとした出来事にイラつき車を蹴ってしまう。その光景を持ち主に見られたカイジは、その持ち主の部下に捕まってしまう。この車の持ち主である遠藤という女性は、金融会社の社長をしており、カイジが連帯保証人となっていた友人が消えたため、カイジがその借金と車の修理代を支払うことになります。しかし、あまりにも多額の借金を支払えないカイジは遠藤の案内でエスポワール号というギャンブルが行われる船に乗せられます。ここでの、ギャンブルはじゃんけんゲーム。このゲームに勝った者は、借金がチャラになりますが、負ければ強制労働をすることに。選択肢ない参加者はゲームを開始する。カイジに一緒に勝てる方法を提案した船井という男に騙されたカイジでしたが、何とか勝利します。しかし、じゃんけんのカードを一枚残したため、強制労働することに。何とか、ここから逃げるため、新たなゲームに挑むカイジ。高層ビル同士の間を鉄骨で渡るという内容。落ちれば確実な死が待つこのゲームに何とか生き残る。しかし、仲間である男は、カイジに金を託し娘に渡すよう頼み落ちていきます。死んだ仲間のため、金を手に入れようとしますが、利根川という男に拒否されました。しかし、金を必要とするカイジに利根川がギャンブルを提案します。彼の提案に乗ったカイジは、利根川のイカサマに翻弄されながらも最後には勝利を掴みます。多大な賞金を手に酒を飲んでいたカイジは、遠藤に金をほとんど持っていかれ、残った金を仲間の娘に渡しに行きました。

【起】– カイジ 人生逆転ゲームのあらすじ1

カイジ 人生逆転ゲームのシーン1

画像引用元:YouTube / カイジ 人生逆転ゲームトレーラー映像

定職に就かずフリーターとして暮らしている男、伊藤カイジ。彼は自堕落な日々を送っていました。そんなある日、金融会社の社長である遠藤凛子という女性のベンツを傷つけてしまいます。捕まってしまったカイジは、借金の取り立てを受けてしまいます。実はカイジ、友人の連帯保証人となっており、友人は行方をくらましたため、保証人のカイジには202万円の返済義務が生じました。更にはベンツの修理代も支払うことに。

しかし、フリーターであるカイジには202万と車の修理代をすぐには支払えません。

そんなカイジに対し遠藤は、大金が手に入るギャンブルができる場所を教えます。その場所とはクルーズ船である「エスポワール号」。クルーズ船に集まったのはカイジだけでなく、同じように借金を抱えた者ばかりでした。彼らと共に、通称「じゃんけんゲーム」というギャンブルに挑戦します。

ルールは、制限時間30分以内に勝ち負けで星のバッジ3個をやり取りします。星のバッジが1個でなんと100万円。星のバッジを3個集め、尚且つ手札のじゃんけんカードを使いきることが勝ち抜ける条件です。簡単なゲームですが、負ければ、地下の強制労働施設へ行くことになってしまいます。

ゲームが開始される中、カイジは船井という男から、星のバッジは最初から3個配られているので、勝ち負けは関係なく、カードを使い切るため、互いにあいこに持ち込むことで二人とも勝てるようにしようという提案を受けます。カイジはこの提案を喜んで受けますが、騙されてしまい星を取られてしまいます。その後、カードに細工をして船井から星のバッジを取り返しました。しかし、細工をする際に手を組んだ石田という男の手違いによるミスが発覚し、カイジたちは地下の強制労働施設に送られることになりました。

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