映画:カサンドラクロス

「カサンドラクロス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– カサンドラクロスのあらすじ2

カサンドラクロスのシーン2

画像引用元:YouTube / カサンドラクロストレーラー映像

本の内容が結婚生活の暴露本だと知ったチェンバレンは出版を阻止するため、ジェニファーの部屋を訪ねます。出版を止める気はないと悟ったチェンバレンは「君の真意が分からない」と非難して去り、残されたジェニファーは「またやっちゃった」とこぼしました。

マッケンジー大佐はポーランドにて1000人の隔離所を用意させ、緊急時対策としてカサンドラ・クロスという廃線を使うことにしました。

マッケンジー大佐は西ドイツの兵器製造業者の妻ドレスラー夫人、シュトラドナーは優秀な神経外科医チェンバレンの名前が列車の乗客名簿にあることを知って驚きます。事件解決の手伝いをしているスタック少佐は、麻薬密売人も乗っているらしいとの情報を明かしました。

ひとまず彼らはヘリに列車を追尾させることにします。

チェンバレンが食事をしていると、突然ジェニファーがやってきて、警察が線路を固めて行き先も変わっていると伝えます。そこへ車掌も姿を現し、チェンバレンに緊急電話がかかっていると告げました。

車掌に連れられたチェンバレンとジェニファーは、マッケンジー大佐から伝染病の保菌者であるスウェーデン人男性が乗っていると聞かされます。チェンバレンは先ほど具合が悪そうなスウェーデン人を見かけたと話し、元妻や車掌と手分けして、列車内の探索を始めました。

乗客から汗かき男を見たと聞いたチェンバレンはスウェーデン語を話せるというカプランも連れ、荷物車に向かいます。そこでゲリラを発見し、カプランが質問をしますが情報は得られません。

ヘリが回収に来たため、チェンバレンたちはゲリラと一緒にいた犬(ドレスラー夫人の飼い犬)をカゴに乗せます。トンネルが間近に迫り、ゲリラの回収はできませんでした。

ゲリラは昏睡状態に陥り、チェンバレンは伝染病について話を聞きます。空気感染で広がると知ったチェンバレンは、ゲリラがいた一等車に誰も来ないよう食堂を封鎖させました。

マッケンジー大佐が無線を通じて、テロリストが鉄道施設の各地に爆弾を仕掛けたため、安全を優先してルートを変更することになったと嘘の情報を乗客に伝えます。しかしそれが逆に乗客のパニックを引き起こしました。

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