映画:カサンドラクロス

「カサンドラクロス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– カサンドラクロスのあらすじ4

カサンドラクロスのシーン4

画像引用元:YouTube / カサンドラクロストレーラー映像

神父が拳銃を持って、ナバロとドレスラー夫人の部屋にやってきます。実は神父の正体は麻薬取締官ノハリーで、麻薬の密売人であるナバロを監視していたのですた。

ナバロはハリーを気絶させ、ドレスラー夫人を人質に取って、チェンバレンたちのいる部屋に突撃します。チェンバレンはヘロインの注射を欲していると見抜いて撃てるものなら撃ってみろと挑発し、ナバロは撃つことができずに銃を降ろしました。

その直後、症状が治ったという若い夫妻がやってきます。乗客の症状は回復に向かっていました。

犬の回復を見て取ったシュトラドナーは、高濃度の酸素が細菌を殺したと気付きます。だからこそ酸素供給装置を運び入れた列車内の犠牲も2人で済んだのだと考え、シュトラドナーは乗客は治ると歓喜しました。

ところが列車と連絡がつかず、停めることはできません。実はマッケンジー大佐は上からの命令で、乗客をカサンドラ・クロスの崩落によって始末するつもりだったのです。それはすべて細菌培養の情報が漏れるのを阻止するためでした。

チェンバレンもまた兵士に危険な橋を渡る必要はもうないと訴えますが聞き入れてもらえません。そこでチェンバレンはナバロや神父、車掌や若い夫妻を仲間に引き入れ、列車を乗っ取ることにしました。

チェンバレンたちは乗客を二等車に避難させます。機関車制圧のため、兵士と銃撃戦を繰り広げますが、突破できません。

チェンバレンは調理室を壊して、前後の車両を切り離すことにします。もう一つの作戦としてナバロが窓を伝って機関車に向かうと志願しますが、途中で兵士に見つかり、射殺されました。

チェンバレンは乗客を安全な場所に避難させて調理室を爆破しようとしますが、導火線の火が消えてしまいます。その時、カプランがライタ―を使い、自らの命を犠牲にして調理室を爆破しました。

さらに少女を守ろうとしたハリーまで兵士に射殺されます。ハリーから少女を受け取ったチェンバレンはジェニファーに託し、車両を切り離しました。

前方の一等車と機関車は橋の崩落に巻き込まれ、乗っていた乗客と兵士は死亡します。その連絡を受けたマッケンジー大佐は命令とはいえ乗客を見殺しにする結果になったことに苦悩していました。その死を無駄にしないためにも外部に情報を漏らさないでほしいとマッケンジー大佐はシュトラドナーに頼みます。

生き残った二等車の乗客は外に出ます。チェンバレンとジェニファーは熱い口付けを交わしました。

生存者がいると知らないマッケンジー大佐は、「全員死んだ」と上に報告します。マッケンジー大佐とシュトラドナーが外に出た後、スタック少佐は「2人とも外に出ました。監視付きです」と上に連絡していました。

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