「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

ニューヨークで投資会社を経営するロバートは、銅山採掘への投資で莫大な損失を出してしまい、会社の売却準備を進めていた。そんな中、愛人の車で事故を起こしてしまい愛人が死んだ上に車も爆破炎上してしまう。愛人が一人で死んだように偽装するロバートだったが…

あらすじ動画

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けの主な出演者

• ロバート・ミラー – リチャード・ギア • エレン・ミラー – スーザン・サランドン • マイケル・ブライヤー刑事 – ティム・ロス • ブルック・ミラー – ブリット・マーリング • ジュリー・コテ – レティシア・カスタ • ジミー・グラント – ネイト・パーカー • シド・フェルダー – スチュアート・マーゴリン • ギャヴィン・ブライアー – クリス・アイグマン • ジェフリー・グリーンバーグ – ラリー・パイン • ジェームズ・メイフィールド – グレイドン・カーター • クリス・フォーグラー – ブルース・アルトマン

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのネタバレあらすじ

【起】– キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのあらすじ1

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのシーン1

画像引用元:YouTube / キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けトレーラー映像

経済成長への懸念と地政学的な混乱が株価を圧迫し、物価は歴史的な高騰を続けていた。

その日60歳の誕生日を迎えたロバート・ミラーは、仕事から戻ると子供たち家族がお祝いのパーティを開いてくれた。

ロバートは家族を前に、「これまで60年間必死に働いてきたが、私の最大の業遺はここにいる家族だ。60年かかってやっとわかった、一番の宝物は家族だ」と語ると、孫たちと一緒に大きなバースディーケーキのロウソクの火を吹き消した。

ロバートはヘッジファンドの会社を売ろうとしていた。娘のブルックは利益も出していて大事な分野に投資する魅力的な会社をなぜ売るのかと尋ねるが、家族との時間を大切にしたいと娘にとっては柄にもなく聞こえる言い方をした。

高級住宅、運転手付きの専用車、慕ってくれる家族たち。一代で巨万の富と名声を築き上げたニューヨークの大物投資家であるロバートは、一見幸せな毎日を過ごしているように思われたが、実はロシアの銅山に投資し巨額の負債を抱え込んでいた。

ロバートにはジュリーという絵画のディーラーである愛人がいた。家族パーティが終わると、妻のエレンには仕事が残っていると言い、ロバートはジュリーのもとにタクシーで向かった。

ロバートは友人の企業家・ジェフリーから監査のために2週間という約束で4億120万ドルを借りていた。だが未だに返済されないことに憤慨していたジェフリーは、「金曜日までに返済しないと第3者を入れて貸した金を引き上げる」と迫る。

ロバートはスタンダード銀行に自社の売却を打診していた。この契約が成立すればジェフリーにも借金が返済できるのだが、話し合いは進んでいなかった。

帰りの車に乗り込んだロバートに “8時に” と、ジュリーから連絡が入った。

ロバートがにやけている間もなく、今度は部下のギャヴィンから、今夜スタンダード銀行のメイフィールドと会う約束が取れたと電話が入った。

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