「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのあらすじ2

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのシーン2

画像引用元:YouTube / キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けトレーラー映像

エレンは契約が成立したらイタリアの別荘で1年ほどゆっくり暮らしましょうと提案するが、ロバートは気が乗らない返事を返す。

ロバートは、ジュリーに会合が終わったらすぐ行くからとメールを打ち、会合のレストランへ向かった。

テーブルでは交渉相手の三人とブルック、息子のピーターがすでに談笑していたが、肝心のメイフィールドが来ていない。聞けば20分ほど遅れると言う。

しかし2時間たってもメイフィールドがやって来ないことに、ジュリーとの約束もあり、しびれを切らしたロバートは、あとは息子や娘と話をしてくれと席を立った。

ジュリーの個展はパーティ形式で行われており、ジュリーのもとに近寄ったロバートだったが明らかに冷たくあしらわれてしまう。

一旦自宅に戻ったロバートだったが眠れずに、ジュリーの家にやって来て勝手に寝室に入り隣のリビングで打ち上げをやっているジュリーに電話をかけた。

ジュリーは仕方なく友人たちに引き取ってもらうと、言い争いになったがジュリーをなだめたロバートは、別荘で朝を迎えようとジュリーを誘った。

そのままジュリーの車を運転し、別荘を目指したロバートだったが、途中睡魔に襲われ車を激しく横転させてしまう。

何とか助かったロバートだったが、隣のジュリーは死んでいた。

救急車を呼ぼうとしたが携帯電話は圏外になっていたため、車から出て助けを呼ぼうと歩き出したロバートだったが、その後ろで爆音とともに車が炎上した。

ロバートは無人のガソリンスタンドのトイレに入ると体に着いた血を洗い流し、ドアの指紋もふき取った。

ジュリーが一人で事故を起こし、車を炎上させ死んだと見せかけるためだった。

トイレを出たロバートは公衆電話からジミーにコレクトコールで電話を入れた。

ロバートに恩があったジミーは車でロバートを迎えに来た。

もし誰かに聞かれたら、自宅で朝まで寝ていたと言えと言われ、何があったのか聞こうとしても、聞かないほうがいいと答えるロバートに、何かヤバそうな感じがするジミーだった。

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