「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのあらすじ3

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのシーン3

画像引用元:YouTube / キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けトレーラー映像

ロバートが起こした事故はほどなく警察に通報され、刑事のマイケル・ブライヤーが担当になり現場へやって来た。

ブライヤーが燃え尽きた車を検証すると、誰かがドアをけ破ったことを見抜いた。

自宅に戻ったロバートは防犯ビデオのディスクを入れ替え、服と一緒に燃やした。

ブルックが帳簿に4億ドルの穴があることをロバートに報告していた時、ブライヤー刑事の来訪を受付が伝えてきた。

ブライヤーは、死んだジュリーの隣に人がいたことや、ジュリーの家の家賃はロバートの会社から支払われていたこともあり、相対して聞き取りを行った結果、愛人関係にあったロバートが運転していたと確信した。

事故現場近くにあった公衆電話の通話記録から、ジミーを警察に連れてきたブライヤーが

何故間違い電話の相手と1分半も話したのかと聞くとジミーは弁護士を呼ぶように要求した。

家にいたと言い張るジミーだったが、ジミーが外出したのを見たと言う情報も警察は掴んでいた。しかしロバートが手を回し弁護士を向かわせるとジミーは解放された。

一方ロバートの会社では、ブルックが会社に多額の負債が発生していることを調べ上げ、それがロバートの指示だったことを知る。

そして隠ぺいの証拠資料をロバートに突き付けた。

ロバートはロシアの銅山の採掘への投資が失敗したことを打ち明けた。だが投資家たちから集めた金を使ったことは犯罪で、ブルックを守りたいからやったと言うロバートの言い分は詭弁に過ぎなかった。もし発覚すればブルック自身も仲介業者免許をはく奪されることになる。ロバートはブルックからの信頼を無くした。

ブライヤーはロバートの罪を暴くためにはどうしてもジミーの証言が必要だったため、明日この件で大陪審が開かれ、そこでジミーを司法妨害の罪に問うと脅迫する。

「もし罪が確定すれば前歴があるから懲役15年、10年で仮釈放されてもその頃にはお前は33歳。仕事も恋人も人生もない」と追い込むが、ジミーは何も語らなかった。

死んだジミーの父親はロバートの会社で働いており、銃の不法所持でも助けられ、入院費もロバートに払ってもらった義理がジミーにはあった。

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