「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのあらすじ4

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けのシーン4

画像引用元:YouTube / キング・オブ・マンハッタン 危険な賭けトレーラー映像

エレンは警察にもロバートのことを色々と聞かれていたし、病院への寄付も停滞していたことからブルックに尋ねるが、狼狽するブルックに「自分の信じたことをやりなさい」と諭した。

やっとメイフィールドと商談することができたロバートは、メイフィールドにはったりをかまし、好条件で会社の売買契約を決めた。

頭を悩ませていた会社の売買契約が完了したためほっと一安心していたロバートだったが、裁判で警察が事件当日料金所を通過するジミーの車の写真を証拠として提出していたことを知り頭を抱え込んだ。

だがジミーは料金所を通ってなく写真はブライヤーによって捏造されたものだった。

ロバートは、実際に料金所を通過した写真と裁判所に提出された写真を見比べ、偽造に気がついた。

写真を見比べた裁判長は明らかに捏造だと判断し、証拠のテープも出せない検察に、恥をかかぬよう起訴を取り下げたうえで、今後もジミーへの起訴は不許可にすると宣告した。

このためブライヤーはロバートを追求することができなくなってしまった。

総てが解決したロバートは、君はお礼金以上のことをしてくれたと200万ドルをジミーに支払い、ジミーは罪悪感を感じながらもそれを受け取った。

エレンはロバートがジュリーと不倫していることを知っていた。そしてあの夜ロバートが自分の隣には寝ていなかったことも。

ロバートが設立した慈善団体のパーティが開かれる日、エレンは分離契約書を差し出し、サインしなければ警察に何もかも話すと迫る。

契約書には、ロバートが持つ全所有権と議決権をブルックが代表を務めるミラー慈善団体に寄付することと書かれていた。

慈善パーティで沢山の人が出席する中、ブルックは壇上に立ちロバートを本心に背き以下のように紹介した。

「これからご紹介するのは、惜しみない努力の人です。献身的なビジネスマンで家庭人で慈善家、人道主義者です。幸運なことに彼は私の師であり、友人であり、父でもあるロバート・ミラー氏です」と。

そしてロバートは何事もなかったように壇上に上がるのであった。

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