映画:クーデター

「クーデター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

クーデターの紹介:2015年公開のアメリカ映画。外国人を標的としたクーデターに遭遇した家族の逃亡劇を描いた作品。ジョン・エリック・ドゥードルが監督・脚本を務め、人気スターのオーウェン・ウィルソンと5代目ジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンが共演した。

あらすじ動画

クーデターの主な出演者

ジャック・ドワイヤー(オーウェン・ウィルソン)、アニー・ドワイヤー(レイク・ベル)、ルーシー・ドワイヤー(スターリング・ジェリンズ)、ビーズ・ドワイヤー(クレア・ギア)、ハモンド(ピアース・ブロスナン)、ケニー・ロジャース(サハジャック・ブーンタナキット)、首相(ヴィチチャード・フォトフリン)、カーディフ社重役(マンフレッド・イルク)、コンシェルジェ(ノーファンド・ブーンヤイ)

クーデターのネタバレあらすじ

【起】– クーデターのあらすじ1

クーデターのシーン1

画像引用元:YouTube / クーデタートレーラー映像

水道事業者のカーディフ社で働くジャックは、妻のアニー、娘のルーシーとビーズを連れて、アメリカから東南アジアに赴任してきます。

飛行機の中で後ろの席に座っていたハモンドと仲良くなって、一緒にホテルまで連れていってくれることになります。

運転してくれるのは、ハモンドの友人のケニーです。ケニーは有名人とそっくりなことを自慢しながら、笑顔がいっぱいの男性です。

翌朝、ジャックはホテルマンに会社から連絡が無いか聞きます。何もきてないと言われて、新聞を買いに行くことにします。新聞を販売している店を聞いて向かいます。

店主に英語で書かれた新聞はないかと聞くと、3日前の新聞を渡されます。ジャックは英語が上手く通じてないこともあって、この新聞で我慢することにします。

新聞を持って、ホテルに戻ろうとしていると、警官隊と民衆とが武力衝突する現場に遭遇します。火炎瓶が投げられ、棒同士での戦いが起こります。

ジャックは押され始めた民衆と一緒に、ホテルに向かって走って逃げます。

回り道をしながらも、ホテルにたどり着くとアメリカ人が射殺される現場を見てしまいます。

気づいた暴徒と化した民衆が、ジャックを見つけて捕まえにやってきます。

非常用の梯子を登って、ジャックはホテルの中にいる家族の元へ急ぎます。

ホテルの入り口では、民衆がドアを破ろうと押し寄せてきます。ホテルマン達が必死にドアを防ぎますが、長くは持ちませんでした。

8階の部屋にいるアニーとビーズは、4階のプールに遊びに行く準備をしていました。

ジャックが戻ってきて、避難する準備をするように指示します。ルーシーが見当たらなくて、ビーズが先にプールに行ってしまったと言います。

民衆がホテル内に侵入して、外国人達は容赦なく暴行されています。その状況下で、ジャックはルーシーを助けに4階まで向かいます。

ルーシーのすぐ近くにまで、民衆は棒を持って襲ってきていました。ギリギリの所で、ルーシーを連れて逃げることに成功します。

しかし、8階に到着する途中で民衆に襲われてしまいます。ハモンドが助けてくれて、屋上に行くようにとアドバイスをしてくれます。

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