「コレクター(2012年)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– コレクター(2012年)のあらすじ3

コレクター(2012年)のシーン3

画像引用元:YouTube / コレクター(2012年)トレーラー映像

カールは娼婦を拉致すると、自分の子どもを生ませているようでした。妊娠しない娼婦は地下室の中央にある井戸に、落として殺害しています。娼婦を選ぶのはいなくなっても探す者がおらず、うやむやにできるという考えからでした。

アビーは自分が娼婦に間違われて拉致されたと気づきました。父親のマイクが探すだろうと希望を持ちます。

娘のアビーがいなくなったと知り、マイクは気が気ではありませんでした。ダレルのところへ行って事情聴取をしますが、ダレルはとぼけます。焦ったマイクはダレルを殴りました。それが原因で捜査の担当を外されます。

マイクは家にも捜査関連の資料を張り出して捜査部屋を作っていました。マイクはアビーの部屋へ行き、私物をあさりました。アビーの部屋には妊娠検査薬があり、陽性反応が出ています。アビーは妊娠していました。

ダレルの住所に行ったマイクは、ダレルがダイナーのすぐ近くに住んでいると気づきました。家にこっそり忍び込み、薬品名が書かれた封筒を持ち帰ります。

アビーはローレンから、カールの話を聞きます。「最初の子」「ローレン」「リサ」「ブリタニー」「サラ」「アマンダ」「アビー」の順でこの場所に女がやってきたと言い、カールの子を生むと待遇がよくなると話しました。「赤ちゃんはどうなるの?」と聞くと、ローレンは「それは、話しちゃいけない」と制します。

マイクはダレルの家を張り込みながら、「卵胞刺激ホルモン」という文字が書かれた封筒を見ます。その封筒に書かれた「ステンレーク社」に電話をかけますが、留守番電話になっていました。マイクはメッセージを吹き込み、折り返し電話を求めます。

再びダレルの勤務先の病院へ行ったマイクは、同僚の女性に会おうとします。食堂で待つあいだ、マイクは額にケガをしたカールと会話をしました。カールは病院の食堂に勤務するシェフです。

呼び出した女性責任者に会ったマイクは、ダレルに暴力を振るったことを詫びました。そして封筒を見せ、薬についての説明を聞きます。女性は薬品名の綴りが違う(ダレルが書いたものではない)と指摘し、不妊治療に使われる薬だと教えました。マイクは、ダレルに共犯者がいると考えました。相棒のケルシーに会って共犯説を唱えますが、ケルシーは休息を取らずに調べ続けるマイクのことを心配します。

協力者の娼婦・クリスタルから電話がかかり、黒のセダンの男にさらわれそうになった娼婦がいると教えます。マイクはその娼婦・エマに会いに行きました。客を装って相手の男の特徴を聞くと、後ろから襲われたので顔は見ていませんでしたが「ワインの便で頭を殴った」「南部のなまりを持つ白人のようだった」「ホットドッグの匂いがした」と聞きます。

アビーはカールに反抗を続けていました。心象を悪くしており、ブリタニーは馬鹿にします。反抗は得策ではないと気づいたアビーは、カールに謝りました。お世辞を言うとカールは喜びます。

さらにその後、地下室にあるラジカセを取っているところを、ブリタニーがカールに知らせます。アビーがブリタニーのほうへラジカセを投げたので、悪事をしていたのはブリタニーだとカールは思いました。お仕置きだと言ってカールはブリタニーを井戸に入れます。このままだとブリタニーが殺されると思ったアビーは、「彼女は妊娠している。それで音楽をかけてお祝いしたかったのよ」と言いました。カールはブリタニーを井戸から引き上げると、妊娠を喜びます。

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