「コンテイジョン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

サスペンス映画

2011年製作のアメリカ、スリラー映画。スティーブン・ソダーバーグ監督作品。高い致死率をもたらす感染症が世界中に拡散し、人々を恐怖に陥れ、パニックをもたらす。そこで立ち上がる人々の群像を描いた作品。

あらすじ動画

コンテイジョンの主な出演者

レオノーラ・オランテス医師(マリオン・コティヤール)、ミッチ・エムホフ(マット・デイモン)、エリス・チーヴァー医師(ローレンス・フィッシュバーン)、アラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)、ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロー)、エリン・ミアーズ医師(ケイト・ウィンスレット)、ライル・ハガティ公衆衛生局士官部隊准将(ブライアン・クランストン)、アリー・ヘクストール医師(ジェニファー・イーリー)、オーブリー・チーヴァー(サナ・レイサン)、イアン・サスマン博士(エリオット・グールド)

コンテイジョンのネタバレあらすじ

【起】– コンテイジョンのあらすじ1

コンテイジョンのシーン1

画像引用元:YouTube / コンテイジョントレーラー映像

 2日目。ベス・エムホフは香港の空港にいます。不倫相手のジョン・ニールからの電話で話していますが、咳が止まりません。その香港では、多くの国民が原因不明の病気で体調不良を起こす人が出てきました。

ロンドンでは死者が出、東京、香港もその病気で倒れる人が続出します。

アメリカ・ミネソタ州の自宅に帰ったベスは家族とハグします。

3日目。カリフォルニア州サンフランシスコではアラン・クラムウィディが同僚とネット上の原因不明の病気に感染した患者の映像を見ています。当局の隠蔽ではないかと疑うアラン。

ミッチ・エムホフは継子のクラークが体調不良のため学校を早退することになり、迎えに来ました。

4日目の夜、ベスは倒れてしまいます。病院に運び込まれますが、亡くなってしまいました。

彼が一旦家に帰る車中、シッターからクラークが頭痛がすると言うので寝かせると、呼吸が止まったと連絡が入ります。急いで駆け寄るミッチ。息子の両目は見開かれ亡くなってしまいます。

5日目。スイス・ジュネーブ。レオノーラ・オランテス医師はWHO(世界保健機関)にて、この感染症について議論しています。

病院ではベスの解剖が行われ、脳の状態を見ると脳溝が壊滅状態でした。

6日目。ジョージア州アトランタのCDC(疾病管理予防センター)では、エリン・ミアーズ医師がこの感染症について調査するため、ミネソタに向かいました。

病院では感染の可能性があるためミッチが隔離され、実の娘ジョリーが見舞いにやって来ました。

MDH(ミネソタ州保健局)では、エリンが感染症について、おそらく呼吸器系や媒介物からではないかと推測しています。1人が感染した場合のウィルス再生産率をR−Oとし、それが分かれば大流行の規模がつかめると話しました。

CDCのレベル4バイオセーフティ実験室では、ベスの血液検査されています。その後、結果をサンフランシスコのサスマン博士に送りました。

その彼に、フリー記者のアランがバイオ兵器ではないかと詰め寄っていました。

7日目。CDCではチーヴァー博士と、危機管理センターでハガティ海軍少将がバイオテロの可能性について議論しています。

そしてミネソタ州ミネアポリスの小学校は閉鎖されました。

エリンは感染症調査官としてベスが勤務していたアルダーソン社を訪れます。ベスを空港に迎えに行ったと言うバーンズに電話をかけますが、彼はすでに頭痛と咳がありました。エリンは感染症の疑いがあるので、すぐに乗っているバスを降りるよう指示します。しかし時すでに遅しでした。

病院ではミッチが、妻ベスの行動を質問されています。なぜシカゴに立ち寄ったのか、そこで彼と結婚前に付き合っていたジョン・ニールと会っていたことに気付いたのでした。

CDCではウィルスの染色体が豚とコウモリであることが突き止められました。ウィルスが逃げると危険なため、レベル4での研究を中止するようサスマン博士に要請します。

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