「ゴールデンスランバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– ゴールデンスランバーのあらすじ3

ゴールデンスランバーのシーン3

画像引用元:YouTube / ゴールデンスランバートレーラー映像

ミンは会見場から逃げ出し、車の中に縛り付けていたゴヌを、もう用済みだとして解放したが、捨てておけずまた車に乗せ走り始めた。

与党幹部は緊急会議を開き、チョ・セヒョンを次期大統領候補に推薦すると決定した。多くの与党議員が賛成し、順当にいけば国民自由党の次期大統領候補となる見込みだった。

ミンは税務調査が入った外科医のリストを入手した。外科医はどこかで本物のゴヌを観察するために1回は会っているはずだった。

リストの中にユミから従兄だと言って紹介された男がいた。よく見ると顔写真付きのその男のリストには、“離婚裁判中”と書かれてもいた。

ゴヌは弁護士をやっているドンギュに電話して、脱税した美容外科医について尋ねた。

ドンギュは植物園でゴヌと会うことを国家情報院の要員に話してしまう。

話してしまったことに悩んだドンギュはソニョンとグムチョルに相談したが、書類は俺が届けるとグムチョルが請け負った。

植物園に着くとカメラとGPS機能が付いたライターと、ワイヤレスイヤフォンを渡されたゴヌは、ミンから「友達を信じてんのか?」と聞かれ微笑みながら頷いた。

だがグムチョルから書類を渡された時、ミンから「罠だ、逃げろ!」と連絡が入った。

黒服の男たちが追ってくるのが見えた時、ゴヌはグムチョルを疑い逃げた。だがグムチョルは裏切った訳ではなく尾行されていたのだった。

ゴヌとミンは美容外科医を追った。

美容外科医を捕まえると、ゴヌそっくりに成形した男のカルテを出させ、たがその住所は3時間前に修正されていた。

ミンは、これは招待状だと言ってゴヌを連れカルテの男の住所へ向かった。

ゴヌは警視庁に自首すると電話を入れ、マンションの320号室で待っていると伝えた。声紋をチェックし間違いないと判断した捜査員たちはそのマンションへ向かった。

一方、ゴヌたちは沢山のバイクの宅配デリバリーたちに紛れてマンションに入ると目的の部屋へ向かった。見張っていた国家情報院の要員たちにも宅配員たちがヘルメットを被っているため顔が判別できない。

そこに警察も入って来て現場は混とんとした状態になる。

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