「ゴールデンスランバー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– ゴールデンスランバーのあらすじ4

ゴールデンスランバーのシーン4

画像引用元:YouTube / ゴールデンスランバートレーラー映像

320号室に立った瞬間、中へ引っ張り込まれたゴヌは、自分と全く同じ顔の男と相対する。

男が自殺に見せかけてゴヌを射殺しようとした時、警察がドアの外にやって来て国家情報院たちと拳銃の向け合いになる。

一人の刑事が部屋の中に飛び込んだ時、倒れたゴヌにはミンが寄り添い、窓の外には上階から垂らされたロープにゴヌの偽物が摑まっていた。

と、突然国家情報院指令本部により320号室が爆破され、その後入ってきた国家情報院の男にゴヌは射殺され、ミンとももみ合いになるがミンは自分の体ごと男を撃ち抜き二人とも死んでしまう。

だがゴヌは生きていた。ミンの作戦で320号室の窓の外に下りてきたゴヌの偽物をミンが射殺し、偽物と入れ替わったゴヌはロープを伝って地上に降りると国家情報院に救助されていたのだ。

メディアはマンションでの爆破事件が、ゴヌと共犯者による自爆テロと報道した。

ゴヌは、自分が殺人ほう助で拘束されながらも「ゴヌはやっていない」とマスコミの前で主張するグムチョルをテレビで見る。

ゴヌはラジオ局で働くソニョンに、携帯からの声をオンエアしてもらう。

ゴヌが死んでいないことが分かった国家情報院は再び動き出し交通網の検問は強化された。

ゴヌは野外コンサート会場ですべてを明らかにするとマスコミに伝えた。

コンサート会場の下水道に隠れたゴヌだったが国家情報院の連中に見つかり取り囲まれてしまう。だがこれはゴヌの作戦だった。

4時になり下水道のゴヌたちの所にも大量の水が流れ込んできて組織の連中は流されてしまうが、ゴヌは手摺にしがみつき助かった。

ソニョンは以前ゴヌが暴漢から救ったアイドル歌手のスアに連絡を取り、スアは逃亡しているゴヌを救い、大勢のマスコミ関係者が待つ会場のレッドカーペットの上に立たせた。

それがキム・ゴヌだと気がついた記者たちはいっせいにフラッシュを焚き、マイクをゴヌに向けた。

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