映画:サイコハウス

「サイコハウス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

サイコハウスの紹介:「レイザーバック」や「ハイランダー」などで知られる、ラッセル・マルケイ監督によるサスペンス・スリラーです。夫婦共働きの家にやってきた若いベビーシッターの女性が、実は狂気を内に秘めたサイコな人物だった・・・!という物語で、徐々に明らかになるシッターの過去が見どころのひとつになっています。

あらすじ動画

サイコハウスの主な出演者

アビー(マリアナ・クラヴェーノ)、カーター(ウィリアム・R・モーゼス)、メーガン(ゲイル・オグレイディ)、ケイシー(マディソン・ダベンポート)、マックス(トリスタン・レイク・リーブ)、シャーナ(ステイシー・ハイダック)

サイコハウスのネタバレあらすじ

【起】– サイコハウスのあらすじ1

サイコハウスのシーン1

画像引用元:YouTube / サイコハウストレーラー映像

弁護士のカーターは大手の事務所を離れ、民間の小さな事務所に移籍することになります。移籍により給与が減ったことで、幼い2人の子供を育てるため、妻のメーガンも以前勤めていた広告代理店に復職します。2人共に仕事で家を留守にするため、子供の面倒を見るベビーシッターを雇うことに。そして、ネットで検索した事務所の紹介で、アビーという若い女性がやって来ます。

カーター夫妻は面接代わりに、娘のケイシーや息子のマックスと一緒に、アビーと夕食を共にします。夫妻共に、子供たちに優しいアビーに好印象を持ち、家に住み込みで働いてもらうことにします。特にケイシーはアビーのことを実のお姉さんのように慕い始め、アビーが家に来る日には歓迎の絵を書いて出迎えるほどでした。

アビーは7歳の時に両親を失くし、養子として別の里親の元で生活していましたが、幸運にもその後の暮らしは順調で、大学も出てシッターとして働けるまでになったということでした。隣に住む夫妻もアビーを歓迎しますが、高校生の息子・トムは、若い女性が隣に住むということで気になり始めていました。トムはその夜、アビーが窓を開けたまま着替えているのを覗いてしまいます。それに気付いた隣の夫人・メルは、思春期の子がいるんだから気をつけてと、アビーにクギを刺します。

アビーはケイシーとマックスが通っている小学校への送り迎えも担当していましたが、ある日学校へ迎えに行ったアビーが、マックスが同級生からいじめを受けている現場を目撃します。するとアビーは、いじめていた子に近づき、「今度やったら、あんたの体を引き裂くよ」と脅します。怯えたいじめっ子は走り去っていきますが、父親を連れてアビーの元に戻ってきます。

「ウチの子を脅したのはあんたか?」といじめっ子の父親はアビーに詰め寄りますが、アビーはその父親にも強烈な脅し文句を吐き捨てます。ケイシーは、アビーが「弟を助けてくれた」と、ますますアビーに信頼を寄せるようになります。そんな中、カーターが移籍した事務所で初めて、大きな契約が成立します。カーターが大手事務所にいた時代に、同僚が依頼人の金を騙し取る事件を起こし、その影響でカーターも失業。友人のテイトと一緒に立ち上げた小さな「自分たちの会社」での、初の成功と言える出来事でした。

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