映画:サイバーリベンジャー

「サイバーリベンジャー」のネタバレあらすじと結末

サイバー・リベンジャーの紹介:2017年7月16日公開のアメリカ映画。「007」シリーズで5代目ジェームズ・ボンドを務めたピアース・ブロスナン主演の犯罪スリラー。特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』の一作。

あらすじ動画

サイバーリベンジャーの主な出演者

マイク・ローガン(ピアース・ブロスナン)、ローズ・ローガン(アンナ・フリエル)、ケイトリン・ローガン(ステファニー・スコット)、エド・ポーター〔リチャード・エドワード・ポートマン〕(ジェームズ・フレッシュビル)、ヘンリック(ミカエル・ニクヴィスト)

サイバーリベンジャーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①航空業界の大物マイクが新事業を展開しようとするが、プレゼンでネット障害が起きた。トラブルを解決したのは一時雇用の若者・エド。機嫌をよくしたマイクはエドを自宅へ招き、回線速度の改善を依頼する。エドはマイク宅の設備に侵入し、ネットストーカーになる。 ②ケイトリンにつきまとったエドはマイクに解雇され、逆恨みでハッキングによる復讐を開始。マイクはエドの部屋のデータを盗み出すが、エドが妻子を拉致、争いの末、撃退した(エドは死んでない)。

【起】- サイバーリベンジャーのあらすじ1

アメリカ、首都ワシントンD.C.、2016年。

52歳の男性マイク・リーガンは、航空業界の大物です。家族は妻・ローズと17歳の娘・ケイトリンがいます。
このたびマイクは、プライベートジェット機を1万4千機用意し、個人のニーズに合わせて調達するという『オムニ・ジェットプラン』というサービスを開始しようと考えていました。
SEC(証券取引委員会)の審査待ちで、もし通過すれば自社株を一部上場に乗せられます。そうすれば投資家も集められ、資金繰りが楽になります。
役員の男性パトリック・ジョセフに手回しをさせ、SECへ審査を申請しているところでした。

『オムニ・ジェットプラン』はニュースでも報道され、投資家も注目します。
投資家相手のプレゼンの大事な席で、モニターに映した映像が乱れるというトラブルが起きました。
些細なことかもしれませんが、ネット障害のトラブルすら解決できないとなると、投資家から見放されるかもしれません。マイクたちが試されている時でした。
困ったマイクの前で、素早くネット障害を解決した若者がいました。若者のおかげで、プレゼンはなんとか成功します。
気を良くしたマイクは、若者の名を聞きました。若者はエド・ポーターと答えます。
マイクはエドに週末の予定を聞き、自宅のネット環境を改善してくれと頼みました。娘のケイトリンがぼやいていたのを、思い出したのです。
それがのちのち、大変なことを引き起こすとは、この時のマイクは思いませんでした…。

週末にマイクの家を、エドが訪問します。
マイクは最初に、エドを愛車に引き込みました。エドはマイクの車のカーナビを見て、もっとハイテクなものに書き換えられると言い、目の前で軍用GPSを搭載させます。
マイクはエドを、自分の会社のIT担当者だと紹介します。
エドにとっては「経営者のマイクが自分を気に入ってくれた」と嬉しい出来事で、栄誉なことでした。
マイクにとっては「ただの一社員(厳密には一時雇用の社員)」でした。軽い気持ちで「友人と思ってくれ」とリップサービスをしますが、エドはこれを額面通りに受け取ります。
マイクの家は綺麗でおしゃれなのですが、ネット設備は古いものでした。エドは豪邸のメンテナンスを行ないます。
作業の最中に、庭のプールで日光浴をする水着姿のケイトリンを見たエドは、興味を持ちました。ケイトリンもエドを見つけ、あまり深い意味もなく笑顔を返します。
マイクは家の中のカメラにモニターがついているのを知っていましたが、敢えて無効化していました(カメラが機能しないようにしていた)。プライバシーくらいは守りたいと言います。
しかしエドは細工をし、自分が操作できるように書き換えました。
もちろん、マイクの要求どおりに「通信速度をあげる」という目的を果たします。

作業の後に乾杯したマイクは、エドに過去の経歴を聞きました。エドは大学を卒業してすぐに、NSA(アメリカ国家安全保障局)に所属していたと言います(本当は大ウソ)。
アフガニスタンに派遣されたものの、嫌気がさしてやめたと言ったエドは、軍人たちと記念撮影した写真を見せました。
帰宅途中、近所のカフェに立ち寄ったエドは、気に入った女性店員をカメラで盗み撮りします。スマホはシャッターを切っても音が出ないよう、もちろん細工してありました。
帰宅したエドは、自宅のモニターにマイクの家を映し出します。
エドの家は壁一面にモニターを配置した、一種異様な部屋でした。エドはケイトリンをSNSで探し、友達リクエストを送信します。

ケイトリンはエドから友達リクエストがなされたのを見て、軽い気持ちで承認します。
エドからすぐに、メッセージが届きました。リアルタイムでやりとりをします。
その頃ケイトリンは、自宅でマイクが開くパーティーに、退屈していました。マイクが投資家を招いているので、年長者ばかりのものなのです。
「年寄りばかりのパーティー。助け出して」とケイトリンが冗談でメッセージを送信したのですが、エドはこれを本気に受け取りました。
エドはワインを持って、マイクの家に向かいます。

【承】- サイバーリベンジャーのあらすじ2

マイクはエドがドアチャイムを鳴らしてやってきたのを見て、玄関口で断りました。ケイトリンにも注意します。
ケイトリンが「誰も呼んでないけど?」と答えたのを聞いて、エドは怒りました。

(先にネタバレ。エドは精神障害を抱えており、そのために中途半端な冗談を冗談と受け取れない。また相手に対して、異様に執着する面も持っている。
それを知らないマイクが中途半端に親しげにしてしまったために、エドは本気にしてしまった。ケイトリンも同様。
口で言うほど大事に思われていなかった…ということを知るたびに、エドはマイクへの憎悪を膨らませていくことになる)

軽くあしらわれたことを不愉快に思ったエドは、帰宅してマイクのことを調べ上げます。家のカメラを起動させ、パーティーの様子を観察しました。
ケイトリンの通うワシントン・ヒル高校で試合があるのを知ったエドは、応援に来たと言ってマイクたちの前に現れました。ポーター家につきまといます。
マイクは露骨に嫌い、「公私のケジメをつけたい」と追い返しました。それもまた、エドの怒りを買います。
エドはケイトリンのタブレット搭載のカメラを起動させ、ケイトリンがシャワーを浴びる姿を観察しました。シャワーを浴びながらケイトリンが自慰を始めたので、録画します。

ケイトリンの高校で待ち伏せしたエドは、車から声をかけました。
ボーイフレンドのランスの前で、ケイトリンはエドの車に乗ります。
帰宅したマイクは、エドの車が家に駐車しているのを見て、エドが家に上がり込んでいるのを知りました。
ケイトリンはエドから新しい携帯をもらったと無邪気に喜びますが、マイクはエドを追い返します。
「立場をわきまえろ」と言ったマイクは、その場で解雇を言い渡しました。
帰宅したエドは怒りを募らせて、裸でヘッドバンキングします。
解雇されたエドは、マイクへ復讐しようと考えました。
SECのサイトをハッキングし、わざとマイクの会社の文書を改竄します。

女性のマルティネズ査察官がマイクのところへやってきて、「電子文書改竄の証拠があるために、一部上場はできない」と言いました。同時にSECの監査が入ることも告げます。
一度審査に引っかかると、数か月は上場が見込めません。
マイクの会社にとっては大打撃でした。不正を行なっていないので、マイクはすぐにエドの陰謀だと気付きます。
妻・ローズと観劇に行ったマイクは、その帰りにエドを解雇したと妻に告げました。ローズも「気味悪いと思っていた」と告げ、マイクの判断を擁護します。
深夜、マイクの家の1階で物音がしました。マイクは木製バットを持って、寝室から1階へ移動します。
台所の蛇口から、水が流れていただけでした。しかし直後に大音量で音楽が流れ始め、庭の植木に水をやるスプリンクラーと、浴室のシャワーが作動します。
マイクが大声を出すと、音楽もシャワーもぴたっとやみました。すべて、エドが遠隔操作で行なっているものでした。

会社のソフトがハッキングされ、不具合が生じます。1日120万ドル(約1億3560万円)以上の損害が発生するのですが、会社でエド以上の力量を持つIT担当者がいないことから、改善に時間がかかります。
暗証番号とパスワードの変更、そしてセキュリティの強化をマイクは訴えますが、一度破られたセキュリティを復活させるには、手間と時間を必要としました。
マイクは妻・ローズと娘・ケイトリンに、自宅でスマホとパソコンを使うのを、しばらく控えるようにと言います。
健康診断を受けたローズに、乳がんの疑いありというメールが送付されました。担当医のクラインからなので、ローズは問い合わせの電話をかけます。
電話ではクライン医師は「検査結果は異常なし。メールは送信していない」と言いました。
ローズも、エドの仕業だと気付きます。

【転】- サイバーリベンジャーのあらすじ3

マイクはエドのところへ乗り込み、脅しました。しかしエドは「友だちだろ?」と返します。
腹を立てたマイクがエドを殴ると、「僕を利用したな」とエドも怒りました。エドはそう思いこみます。

ケイトリンがシャワー室で自慰をする動画が、ネット動画サイトにアップロードされ、生徒たちにはURLが送付されました。
生徒たちの知るところとなり、ケイトリンはショックを受けます。
それを知ったマイクは車を運転しながら、エドの家に向かっていました。エドもGPSで知り、マイクへ電話をかけます。
マイクが「殺してやる」と言ったのを録音し、「殺害予告を録音したぞ」とエドが言いました。
エドは車の制御システムを操作し、マイクの乗る車の後輪ブレーキをロックします。
トンネルの壁にぶつかり、停車中のトラックに、マイクの車はぶつかりました。

エアバッグが作動したので、マイクは大した傷を負いませんでした。
警察の刑事・ジムに対し、マイクはエドが車を遠隔操作して制御不能に陥らせたと主張しますが、ジム刑事は微妙な反応です。証拠がないからです。
妻のローズはマイクを励まし、「カタをつけてね」と言いました。
警察が動いてくれないと感じたマイクは、自分でどうにかしようと考えます。
マイクが知人のピーター・バックに電話で相談すると、ピーターは「専門の『掃除屋』が必要だ」と言い、国務省の友人を紹介すると言いました。マイクは頼みます。

待ち合わせ場所にやってきたのは、初老の男性・ヘンリックでした。ITセキュリティの専門家です。
ヘンリックは24時間だけ時間をくれと、マイクに言いました。マイクの家に移動します。
車庫に行ったヘンリックは、クラシックな車を使うようマイクへ指示しました。
家の中には、ヘンリックは当初、黒い目だし帽をつけて入ります。顔を見られてネット検索で身元が分かると、エドに警戒されるからです。
家全体を見て回ったヘンリックは、「まず無能化させる」と宣言すると、家の中のコードをすべて抜き出し始めました。壁を破壊して、コードを取り出すのです。
さらに「ネット上の痕跡を全て消す」と言い、ヘンリックはマイク、ローズ、ケイトリンに関連するネット上のすべてのデータを、一旦削除しました。
こうして「敵(エド)の目と耳をふさぐ」のだそうです。過去5年にわたり、ネットを使ったことがあれば、その場所やログイン履歴などを詳しく教えろと言いました。
アカウントもすべて削除していきます。

遠隔操作でエドに家の中を見られなくしたヘンリックは、目だし帽を脱いで顔を出すと、今度は敵であるエドについて調べ始めました。
横で作業を見守りながら、マイクは「今回のことでよく分かった。一番大事なのは家族だ」と言います。
ヘンリックが敵の正体を突き止めました。エド・ポーターというのは偽名で、本名はリチャード・エドワード・ポートマンと言う、33歳の男性でした。会社では24歳と言っていましたが、年齢もサバを読んでいました。
(本名が判明したが、エド表記のまま説明を続けさせていただく)
エドの両親は3歳の時に離婚し、父は6歳の時に自殺していました。
さらにエドは躁鬱病や癲癇などの病を持っており、薬物依存歴もあることが、精神科の病歴で判明します。
NSAに就職したというのは、事実ではありませんでした。厳密には「NSAの下請け会社」で働いており、しかも女性へのつきまといや盗撮で、解雇されていました。軍人との記念写真は、合成で作られたものです。
その後、7~8社の会社を転々として今に至る…と告げたヘンリックは「心を病んだ粘着性の人物に狙われているタチの悪いもの」と言いました。

【結】- サイバーリベンジャーのあらすじ4

ITに詳しいエドは、当然のことながら、すぐに分かる場所に証拠を残しているわけがありません。
最も効果的なのは、「エドの家に侵入し、エドのハードドライブを盗みだすこと」でした。旧式な方法ですが、これが最善です。
ヘンリックが指示を出し、マイクがその通りに行動することにしました。
2人はエドの近所のカフェへ行き、女性店員の携帯を盗みます。

ヘンリックが女性店員になりすまし、チャットでエドに話しかけました。
お気に入りの店員だったので、エドはすぐに食いつきます。
会いたいというメッセージを送信すると、エドはうきうきしながら家を出ました。それを確認し、マイクがエドの家に入り込みます。
ヘンリックは向かいのカフェで座って、エドと女性店員の様子を見ながら、並行してエドの家の警報センサーが鳴らないように操作します。
マイクはヘンリックの指示どおりにカメラを設置し、パソコンの周囲を物色し始めました。エドはハードディスクを使用せず、オモチャのブロックの形をした複数のUSBメモリーを使っていました。マイクはそれらをパソコンから外し、持ち出します。
エドの方は、女性店員に話しかけていました。不審がった女性店員が、自分の携帯がないことに気付き、その反応からエドも異変に気付きます。

ヘンリックはマイクに警告しますが、エドが急いで自宅に戻りました。階段の途中にある箱に隠していた銃を手にし、エドは自宅に入ります。
まずいと思ったヘンリックは警察無線をハッキングし、「発砲事件 警官負傷」と入力しました。警察が出動します。
マイクはヘンリックの指示を受けながら(カメラを設置したのでエドの場所が分かる)、非常階段を使って降りました。階段を降りる音に気づいたエドが追いますが、エドは駆け付けた警官に囲まれ、追跡を断念します。

銃を持っていることで、自室で警官に事情を聞かれたエドは、「マイクにつけ回されている」と逆の証言をしました。銃は取り上げられます。
話している最中に、エドはUSBが盗まれたことに気付き、顔色を変えます。
警官を帰した後、エドは自分で警察に通報し、「家宅侵入があり、犯人が家にいる」と言いました。途中で電話を切ります。
かかってくる電話を無視したエドは、自分で洗面所のシンクに頭をぶつけ、ケガを装いました。

ヘンリックと合流したマイクは、礼を言います。
ヘンリックと別れたマイクは、その足で警察に行き、ジム刑事に証拠のUSBを差し出しました。
ところがジム刑事は「これをどうやって手に入れた?」とマイクに聞きます。
エドが何者かに襲われて負傷しているとして、マイクが疑われました。エドが被害者になり、マイクは逮捕されます。
エドはUSBを返してほしいと主張しますが、ジム刑事は盗品なので一定期間は返せないと言いました。
その代わり、銃はもう返せると言われます。

その日のうちに、一応マイクは釈放されました。帰宅します。
家に入ると、妻子の気配がありませんでした。マイクは警戒して包丁を手にし、移動します。
寝室で、妻・ローズと娘・ケイトリンが後ろ手に拘束され、口にガムテープを貼られていました。エドがその横で銃を突きつけています。
エドの指示に従って座ったマイクですが、一瞬の隙をみてエドに飛びかかり、揉み合いになりました。
ガラス窓が割れ、外の雨風が吹き込みます。
ローズがエドに体当たりをしますが、エドが投げ飛ばしました。エドをマイクが殴ります。
何度も殴った後、銃を手にしたマイクは銃口をエドの胸に当てますが、ローズが「やめて」と言いました。エドも弱々しく「やめてくれ」と言います。
マイクは、エドを殺すのをやめました。

後日。
SECの審査が通り、マイクの会社は一部上場になりました。会社でお祝いのパーティーが開かれます。
家はまだ割れたガラスを入れる最中ですが、平和が戻っていました。

みんなの感想

ライターの感想

ひとことでいうと「面白かった」。
IoTが進むこの世のなか、それを逆手にとった犯罪もできるよね…まさしく今作品がそれ。
というか、主人公のマイク! いくら詳しくないからといって、気易くエドに任せすぎ! 警戒心なさすぎだろう。
細かいところをみると粗があるんだけど、スピーディにスリリングにまとめているので、気軽に見られる。
ヘンリック役のミカエル・ニクヴィストさんが、出演時間は短いんだけどかっこいい~。2017年に亡くなり、残念。
(顔の特定を防ぐために目だし帽で入ってくるけど、一般家庭に目だし帽で入ってきたら、エドにじゅうぶん警戒されるぞと思いつつも)
こんだけしつこいエドくんだけど、ほんとにこれでおさまるんかな。殺しはしたくなかったろうけど、なんかこの先がちょい不安だったりもする。
あまりITに詳しくない者でも気軽に見られる映画。
  • 長谷川さんの感想

    なんかね、作り手の「仕事」に誰も言及してない。映画見る目がないよ。ラストシーンでいまだガラスの補修がまだの家で娘と妻を見る主人公。妻が振り返り主人公と妻の間に大きな壁ができたことが描かれているのに誰も言わない。不思議だ。その前のシーンの乱闘の場面。妻の縛られた姿が時折アップになる。なぜだかわからないなら映画見ても意味ない。あの半裸の妻がラストシーンで振り返ったとき口紅の赤が強調されていたのを誰も言わない。作り手は見た者に想像させてるんだよ。妻が実はエドに強姦された後なのかどうかはっきりさせてないところも大事。つまり見た者が例えば「妻はあの縛られた状況で言いようのない快感を得ていたのではないか?や、サイコ野郎を家に招いたことが原因だから夫に愛想つかしたのか・・。いずれにせよ、あのラストの妻の赤い口紅とあの表情がすべて。作り手の意思をもう少し感じないと映画見ても意味はない。

  • 泰三さんの感想

    あれをどう観たら”平和が戻ってハッピーエンド”って思えるんだろう。エドがサイコなのは言うまでもないが、マイクも相応にクズ野郎なわけだから、両方に制裁があると考えるのが妥当かと。
    「なぜ家を建てたのか」という質問、そして最後の壊れた家。家は修復できても家族は修復できるのか。その答えが最後の表情に表れているのだろうね。

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