「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– サイレント・トーキョー And so this is Xmasのあらすじ3

サイレント・トーキョー And so this is Xmasのシーン3

画像引用元:YouTube / サイレント・トーキョー And so this is Xmasトレーラー映像

〔PM5:58〕

野次馬が大挙してハチ公広場になだれ込み、ユーチューバーの若者がお祭り騒ぎさながら、カウントダウンを始めます。予告の18時になりましたが、爆発が起きませんでした。現場の若者たちはまたお祭り騒ぎを始めようとしたところ、一拍遅れて近くのコインロッカーが大爆発しました。その付近にいた者は吹き飛ばされて即死し、周辺は死者やケガ人で埋め尽くされます。

真奈美は手を少しケガしただけでしたが、綾乃は腹部にケガを負い出血していました。軽傷の世田刑事は向かいのビルの屋上に怪しい姿を見つけましたが、重傷の泉を振り返ります。泉が「行ってください」と言ったので追いました。

ビルの屋上では、来栖がカメラで撮影していました。

【だから戦争だと言ったのに】

逮捕された来栖は事情聴取で、犯人に指示された通りに動いていただけだと話しました。来栖の容疑はすぐに晴れます。手首の腕時計は爆発物ではなく、偽物でした。それを聞いた来栖はアイコのことを話すと、助けてあげてくれと世田に言います。

真由美は病院で手当てを受けますが、綾乃が重症を負って罪の意識を感じていました。綾乃と引き離された真由美は、文句を言おうと須永の家へ行きます。綾乃が死んだかもしれないと言い、あの現場にいた須永が無傷なのを責めた真由美は、須永が「殺傷圏内の50メートル以内に入らないようにしていた」と漏らしたのを聞いて、なぜ爆弾のある場所を知っていたのかと問い詰めます。須永は部屋に引っ込みますが、須永を怪しんで家探しした真由美は、須永のパソコンに、爆発の一部始終の映像があるのを見て驚きました。

【あらためて総理との対話を要求します

拒否すれば新たな爆弾が爆発します

今夜10時、東京のどこか】

〔PM7:31〕

釈放された来栖を木田プロデューサーが迎えると、高級なホテルの一室にかくまいます。特別番組を組むので独占インタビューに応じたら正社員にしてやると言って、来栖に台本を渡すと去っていきました。受け取った台本は磯山首相を持ち上げる内容で、来栖は不満でした。プロデューサーにはホテルの部屋から出るなと言われていましたが、逃げ出そうとして廊下に出た来栖は、エレベーターの前でストレスのため吐きます。

泉を見舞った世田は、爆薬が警察犬でも発見できない無臭のプラスチック爆弾だったと聞かされます。コインロッカーには解除の基盤が組まれており、もし磯山首相が対談に応じていたら、犯人は解除するつもりだっただろうということも聞きました。世田を見た真由美が、須永宅から持ち出した封筒を渡すと「私、爆破事件の犯人知ってます」と話します。

須永は母に電話をかけて、安否を確認しました。無事だと知った須永は、喫茶店へ行きます。

〔PM8:20〕

喫茶店へ行った須永が年配の店員のことを質問すると、世田が背後から銃をつきつけました。真由美から受け取った資料を読んだ世田は、「年配の店員」について須永に質問します。

…その年配の店員とは朝比奈仁で、元自衛官であり須永の父親でした。須永の幼少期に朝比奈は妻・尚江と幾度も喧嘩をし、やがて尚江と須永を捨てていました。尚江はその後苦労して須永を育てました…。

その母・尚江が三輪と再婚し、幸福になる矢先に再び朝比奈が姿を現したことで、須永は焦っていました。須永は父・朝比奈の行方を私立探偵の田中に調査してもらい、一連の連続爆破犯と突き止めていました。朝比奈も息子である須永が調べていることを知り、この先に起こる爆発事件の詳細な情報を、須永の会社の留守電に残していました。それが証拠になると告げた須永は、世田に「あんたが殺してくれ」と訴えます。

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