「サブウェイ123 激突」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– サブウェイ123 激突のあらすじ2

サブウェイ123 激突のシーン2

画像引用元:YouTube / サブウェイ123 激突トレーラー映像

カモネッティはライダーに呼びかけますが、ライダーが嫌いました。知らぬ間に担当が変わったことを激怒したライダーは、ガーバーに戻さなければ運転士を殺すと言い、本当に運転士のジェリーを殺害しました。カモネッティは急いでガーバーを呼び戻します。

停車した先頭車両の近くでは、暗闇を利用して特別救助隊(ESU)が出動して車両に接近しています。それらのことはライダーも計算ずくです。

〔残り37分〕

ライダーの応対をしているガーバーのことを、カモネッティは上司に質問しました。そしてガーバーが地下鉄車両の調達で日本へ行った際に、賄賂をもらったという収賄の容疑で内務監査の調査を受けて処分を受けて、運行指令室に左遷されたと知ります。犯人側と通じているのではないかと疑ったカモネッティは、ガーバーの家を家宅捜索するよう命じました。

地下鉄ハイジャックのことが影響して、市場株価が値下がりを起こし始めます。それを手持ちのノートパソコンで見たライダーは、喜びました。

ライダーをリーダーとする犯人側のひとりに、元職員のフィル・レイモスがいます。ガーバーは管理職だとレイモスが発言したのを受け、ライダーがネットで調べてガーバーの収賄疑惑のことを知りました。

ライダーは無線でガーバーに連絡を取ると、賄賂のことを話せと質問します。ガーバーは否定しますが、ライダーがジオという少年に銃を突きつけると「真実を言え」と迫りました。ガーバーは3万5000ドルを受け取ったと答え、2人の娘の養育費に使ったと話します。ガーバーが話したので、ジオは殺されることなく車両に戻されました。

〔残り23分〕

妻・テレーザから電話があり、家宅捜索が入ることをガーバーに聞きます。ガーバーは地下鉄ハイジャックの犯人と応対していることを告げ、その関連で捜索を受けることになったと答えました。ほかの職員も受けていると、少しの嘘を混ぜます。

連邦準備銀行では身代金の用意ができ、運ばれ始めます。

〔残り21分〕

ビデオチャットの接続が再開されたと気づいたジオの恋人は、ジオに呼びかけます。幸いにもイヤホンがワイヤレスだったので、ジオはこっそり通話を受けて、恋人に「映像をネットで流し、テレビ局に連絡を取るように」と言いました。少女はそのとおりにします。

事件のことは、地下鉄で起きたテロ事件だとしてマスコミが大きく報じ、株価がさらに値下がりしています。

地下鉄車内の映像を見たガーバーは、犯人側にフィル・レイモスがいると気づきました。レイモスは元運転士ですが、服用していた薬の副作用で運転ミスをし、10年前に乗客を死なせてしまったことで免職し、服役した人物でした。警察は早速レイモスについて調べ、犯人たちの接点を知ろうとします。

市長が運行指令室に到着しました。

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