「サブウェイ123 激突」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– サブウェイ123 激突のあらすじ3

サブウェイ123 激突のシーン3

画像引用元:YouTube / サブウェイ123 激突トレーラー映像

〔残り17分〕

身代金の運搬は始まっていますが、ニューヨーク名物の渋滞に捕まって時間どおりに到着するか分かりません。そこで少しでも時間を引き延ばせないかと、警察側は苦慮します。

市長が運行指令室にやってきたことを、周辺のカメラでチェックしていたライダーは、市長と話がしたいと要求します。

〔残り11分〕

人質と交代して身代わりになれと市長に挑発しますが、市長は断りました。ライダーはバカにして笑います。身代金は運ばれていますが、まだ到着しません。

〔残り8分〕

カモネッティに打診したガーバーは、無線でライダーと話を始めます。元運転士のレイモスが仲間にいるのだろうと言ったガーバーは、同じ刑務所にいたのではないかと話の水を向けました。ガーバーが巧みに挑発、誘導してライダーに話をさせました。

ライダーは株でもうけたことを話すと、服役の前にモデルの女性・リュドヴィカとアイスランドを旅行して、犬ぞりに乗ったことを得意げに話し始めました。警察はその情報をもとに、犯人の身元を割り出そうとします。

ライダーはアイスランドの話を語りましたが、身代金のことは忘れていませんでした。時間通りに持ってこいと言います。

現金輸送をしていたパトカーが、交通事故に遭いました。バイクで運ばせようとしますが、遅刻することは必至でした。ライダーは嘘が嫌いだと察しているガーバーは、正直にまだ金が届いていないと告げるべきだと話しますが、警察は時間稼ぎのために「もう到着した」と言えとガーバーに要求します。

ガーバーはやむなく嘘をつきますが、ライダーは防犯カメラを見て届いていないことを知っており、人質の元軍人男性を殺害しました。

地下鉄車両を包囲している狙撃手は、ライダーたち犯人を狙いながら命令を待っていました。その狙撃手のひとりのズボンにネズミが入り込むと、足を噛みました。狙撃手は引き金を引いてしまい、レイモスが射殺されます。ライダーは怒りますが、画面はラップトップを見ていました。金(きん)相場が上がっているのを確認します。

ライダーは、ガーバーを現金運搬役に指名しました。身代金運搬役に指名されたガーバーは、指令室を出て向かおうとします。ヘリコプターに乗り込む前に妻・テレーズへ電話をし、話をしました。テレーズは牛乳を買って帰ってくれ(生きて帰れという意味)と言います。

ガーバーが移動している頃、ライダーは金の受け渡しのあとのことを指令室に指示していました。地下鉄に電気を送電することや、車両が通る先の信号をすべて青にすることを要求したので、警察側は犯人が車両に乗って逃走すると思います。

現場に着いたガーバーは警官・ステイリーに、運搬する金の入ったバッグのひとつに、銃を仕込んでいると教わりました。バッグの取手には白い小さな結束バンドが印としてつけられます。

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