「サブウェイ123 激突」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– サブウェイ123 激突のあらすじ4

サブウェイ123 激突のシーン4

画像引用元:YouTube / サブウェイ123 激突トレーラー映像

警察側でライダーの身元が判明しました。ライダーはデニス・フォードという名前で、市長が選挙戦で槍玉にあげた投資会社の社長でした。市民の年金ファンドから2000万ドルを横領した罪で服役しますが、本来ならば3年ほどの懲役で済むはずが、司法取引で懲役10年を食らっており、市長に私怨があったことが判明します。

それと同時に、ライダーはただ身代金がほしいわけではなく、株価の操作が狙いだったことも判明しました。ライダーは金(きん)の値上がりを待っていたのです。

(ライダーの本名が判明しましたが、あらすじは「ライダー」のまま説明を続けさせていただきます)

現金の入ったカバンを運んだガーバーは、ライダーと会いました。ライダーはガーバーに車両の運転を命じます。しかし途中の33丁目付近で、ライダーはガーバーに減速を指示しました。自動運転できる器具を取り付けると、ライダーはガーバーを連れて途中下車します。

乗客は乗ったまま、自動運転の車両は走行を続けます。

ライダーはガーバーに旧ルーズベルト駅の場所を聞きました。そこから逃走するつもりです。ガーバーは隙を見てカバンから銃を取ると、ライダーから逃走しました。ライダーはガーバーを連れ帰そうと考えましたが、駅に近いこともあり放っておきます。彼らは廃墟のルーズベルト駅から地上へ出て、何食わぬ顔で行きかう人の波に混ざろうとします。

自動運転の車両は速度を増して進んでいました。青信号が続いてブレーキがかかることもないので、車両は暴走を続けます。しかし終点間際のところで赤信号がかかり、自動停止しました。乗客は無事に保護されます。

地上に出て人並みに紛れ込もうとした犯人たちは、警察に包囲されました。反撃しようとした犯人2人は射殺されます。

ライダーはそれよりひと足早くにタクシーに乗り込み、逃走していました。ひそかに追っていたガーバーは警察に連絡を入れて、マンハッタン橋に向かっていると情報を流します。

警察が橋に検問を敷いたために、車は渋滞が起きました。ライダーはタクシーから降りて徒歩で逃げようとします。そこへ追いついたガーバーが声をかけました。銃を向けて投降を促します。

近づいてくる警官を見たライダーは、自分を撃てと言いました。「撃たないなら撃つ」と言ったライダーは、ポケットに手を入れて銃を取り出そうとします。ライダーの逮捕を願ったガーバーですが、撃たれそうになったのでライダーを射殺しました。「あんたはヒーローだ」と言って、ライダーは倒れます。

地下鉄のハイジャック事件は解決しました。市長はガーバーをねぎらい、感謝の念を伝えます。ガーバーにかかっている収賄容疑の嫌疑についても、善処すると市長は声をかけました。

ガーバーは牛乳を買って、帰途に就きました。住宅街をゆっくりと歩きます。

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