映画:ザスリル

「ザスリル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ザ・スリルの紹介:妻と幼い子供を抱えて生活に貧窮している主人公が、偶然出会った気前のいい金持ちの持ちかける「賭け」に乗って、人生の1発逆転を狙うのだが・・・という物語で、小規模ながら次第にエスカレートしていく登場人物の行動がスリリングな作品になっています。終盤以降はかなりエグい描写も出て来ますので、観賞にはご注意を。

あらすじ動画

ザスリルの主な出演者

クレイグ(パット・ヒーリー)、ヴィンス(イーサン・エンブリー)、コリン(デヴィッド・ケックナー)、ヴァイオレット(サラ・パクストン)

ザスリルのネタバレあらすじ

【起】– ザスリルのあらすじ1

ザスリルのシーン1

画像引用元:YouTube / ザスリルトレーラー映像

大学を出て作家を目指しながら芽が出ず、今は賃金の低い車のオイル交換の仕事をして妻子を養っている男性・クレイグ。しかし生活費に困る生活が続き、アパートの立ち退きを迫られている状態でした。そんな折、職場の人員整理でクビを言い渡され、失意のクレイグは1人酒場でウサを晴らしていました。するとそこで、幼馴染のヴィンスと5年ぶりに再会します。

懐かしい話で盛り上がる中、2人は同じく酒場にいた男・コリンと出会います。コリンは一緒にいた妻・ヴァイオレットの誕生日を祝って欲しやろう」など、羽振りのいいところを見せ付けながら、小さな賭けを2人に求め始めます。

クレイグは早く家に帰りたかったのですが、ヴィンスは気前よく金をくれるコリンに気をよくし、酒場を出て馴染みのストリップ劇場へ皆を誘います。クレイグも「少しだけなら」と付き合いますが、コリンから「出来れば金をやる」と言われ、劇場でヴィンスが女店員の尻を叩き、用心棒風の男に絡まれます。そこでコリンが「先に殴れば金をやる」と言うと、クレイグが用心棒を殴ってしまいます。強烈なパンチで殴り返されたクレイグは、そのまま気を失うのでした。

クレイグが目を覚ますと、そこはコリンの家でした。一緒に家に来ていたヴィンスは、コリンが金庫を開ける際に、大金が入っているのを覗き見してしまいます。ヴィンスはクレイグに、金庫の金を強奪しようと持ちかけます。クレイグは最初は拒否しますが、家賃の滞納を指摘され、やむなく協力することにします。

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