「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

サスペンス映画

2011年のアメリカ・イギリス合作映画。2009年制作の「シャーロック・ホームズ」の続編。 1891年のロンドン。連続爆破事件により市民は恐怖に怯えていました。その爆破事件の真犯人は、ジェームズ・モリアーティ教授だと推理したホームズは、最高の知識を持った最強の敵に挑む事になるのだが…。

あらすじ動画

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームの主な出演者

シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)、ジョン・ワトスン(ジュード・ロウ)、マダム・シムザ・ヘロン(ノオミ・ラパス)、ジェームズ・モリアーティ(ジャレッド・ハリス)、レストレード警部(エディ・マーサン)、メアリー・モースタン・ワトスン(ケリー・ライリー)、マイクロフト・ホームズ(スティーヴン・フライ)、アイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)、セバスチャン・モラン(ポール・アンダーソン)、ハドスン夫人(ジェラルディン・ジェームズ)

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームのネタバレあらすじ

【起】– シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームのあらすじ1

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームのシーン1

画像引用元:YouTube / シャーロック・ホームズ シャドウ ゲームトレーラー映像

 1891年、ロンドンの街で連続爆破事件が発生し、市民達は恐怖に怯えながら生活を送っていました。

 名探偵シャーロック・ホームズは、唯一愛した女怪盗、アイリーン・アドラーに街で接触します。彼女とディナーの約束をし、別れ際に彼女が尾行されている事を伝えます。しかし、それは尾行ではなく彼女の護衛でした。ホームズは、4人の護衛に囲まれてしまい、彼らと闘いますが、彼らを倒しその場を去ります。

 アイリーンは、ジェームズ・モリアーティ教授の依頼で、競売会場で、ある医師に報酬の入った箱を渡しますが、その中身は報酬ではなく爆弾でした。駆けつけたホームズの手によって何とか爆発は回避され会場にいた人々を避難させる事に成功します。ホームズは、医師がアイリーンに渡したモリアーティ教授宛の手紙を盗み出します。医師は、ホームズを怪しく思い、その場から立ち去ってしまいます。

 ホームズが外に出ると、医師は何者かによって殺害されているのを発見し、太腿に刺さった毒矢を持ち帰ります。モリアーティ教授は、医師からの手紙を奪われた責任を負わせるため、アイリーンを毒殺します。約束の時間になっても夕食に現れないアイリーンを待ちながら、ホームズは一人食事をするのでした…。

 婚約者メアリーとの結婚を前日に控えたホームズの助手ワトスンは、久々にホームズの自宅を訪れます。ワトスンが昔の自分の部屋に入ると、そこには様々な場所で起こった事件の捜査資料があり、その全ては天才モリアーティ教授につながる事をホームズから聞きます。気がつくとワトソンの愛犬が、ホームズによって気絶させられており、ホームズは、ヤギの副腎から作った特効薬を犬に注射し、犬は飛び起きてどこかに行ってしまいます。ホームズは、その特効薬を結婚祝いとしてワトスンに渡します。

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