「シークレット ウインドウ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2004年公開のアメリカ映画。スティーヴン・キングの小説『秘密の窓、秘密の庭』を原作とするスリラー作品であり、主演はジョニー・デップ。人気小説家のモートの元へ、ある日、見知らぬ男が訪ねてくる。「俺の小説を盗んだだろう」と、盗作の言いがかりをつけてくる男にモートは困惑するが、男の要求は徐々にエスカレートしていくのだった。

あらすじ動画

シークレット ウインドウの主な出演者

モート・レイニー(ジョニー・デップ) ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ) エイミー・レイニー(マリア・ベロ) テッド・ミルナー (ティモシー・ハットン) ケン・カーシュ (チャールズ・S・ダットン) トム・グリンリーフ (ジョン・ダン・ヒル) ガービー夫人 (ジョーン・ヘンニー) 保安官 ( レン・キャリオー) ジュリエット・ストーカー(エリザベス・マーロー) ブラッドリー刑事 (マット・ホランド) ウィッカーシャム消防署長 (ブラスター・ブラナ) フラン・エバンス (ジリアン・フェラビー) モーテルマネージャー (リチャード・ジャットラス)

シークレット ウインドウのネタバレあらすじ

【起】– シークレット ウインドウのあらすじ1

シークレット ウインドウのシーン1

画像引用元:YouTube / シークレット ウインドウトレーラー映像

売れっ子作家のモート・レイニーは、妻エイミーの浮気が原因で現在別居中。彼は湖畔にある別荘で愛犬チコと共に暮らしながら、執筆活動を続けていました。ある日、彼の元に見知らぬ男が訪ねてきます。男はモートに「俺の小説を盗んだだろう」と、いきなり小説の盗作の言いがかりをつけてくるのでした。全く身に覚えのないモートは、男をぞんざいに追い返します。

その男は、盗作されたという自作の小説「種まきの季節」の原稿を入り口に置いて去りました。著者の名は、「ジョン・シューター」と書かれています。モートが目を通してみると、それには確かに、彼の書いた小説「シークレット・ウインドウ」と一言一句違わない文章がありましたが、結末だけはモートの作品と異なり、主人公が妻を殺害するという内容でした。

数日後、湖畔を散歩していたモートは、シューターとばったり鉢合わせします。その時、モートの知人のトムの車が、二人から少し離れたところを通り過ぎました。モートはシューターに、「種まきの季節」を書いた年を尋ねます。するとシューターは「あの小説を書いたのは1997年だ」と言いますが、モートは自分が「シークレット・ウインドウ」を書いたのは1994年で、雑誌に掲載されたのは1995年であり、盗作などしようがないと反論します。するとシューターは「お前の別れた女房に、3日以内にその雑誌を送らせて証明しろ」と迫るのでした。

その夜、モートが昼寝から目覚めて別荘の周囲を伺うと、玄関の照明が壊されていることに気付きました。さらに、愛犬チコの無残な死骸までが置かれていたのです。窓枠には「3日だぞ。警察は呼ぶな」という紙が貼られていました。

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