「ジェイコブス・ラダー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

ジェイコブス・ラダーの紹介:2019年製作のアメリカ映画。1990年に製作されたティム・ロビンス主演の同名サイコスリラーをリメイク。アフガニスタンで兄を亡くしたジェイコブ・シンガーは、退役軍人病院で外科医として成功を収めていたが、兄が生きていると知らされた日から幻覚に悩まされ始める。『パーフェクト・ガイ』の主演マイケル・イーリーと、デヴィッド・M・ローゼンタール監督が再タッグを組む。

あらすじ動画

ジェイコブス・ラダーの主な出演者

ジェイコブ・シンガー(マイケル・イーリー)、アイザック・シンガー(ジェシー・ウィリアムズ)、サマンサ・シンガー(ニコール・ベハーリー)、アニー〔エンジェル〕(カーラ・ソウザ)、ホフマン(ガイ・バーネット)、ポール・ルティガー(ジョセフ・シコラ)

ジェイコブス・ラダーのネタバレあらすじ

【起】– ジェイコブス・ラダーのあらすじ1

ジェイコブス・ラダーのシーン1

画像引用元:YouTube / ジェイコブス・ラダートレーラー映像

都市の夜道を歩く男性ジェイコブ・シンガーは、空き缶を踏みました。

踏んだのは空き缶なのですが、次の瞬間、ジェイコブにはそれが爆弾に見えます。

爆弾に見えた次の瞬間、ジェイコブの周囲は戦場と化しました。

上空にヘリコプターが飛来する音が聞こえ、周辺では銃の発砲音が聞こえます。

都市なのに戦場にいるかのような幻覚に襲われたジェイコブは、落ち着こうとしました。

裏路地の間に隠れ、ポケットから取り出した小瓶の液体の薬HDAを飲んだジェイコブは、気持ちをなだめます。

しかし背後から何者かに襲われて首を絞められ、泡を拭いて気絶しました。

ジェイコブは運ばれていきます…。

戦場にいるジェイコブは、外科医をしていました。運ばれる負傷者を手当するのが任務です。

同僚の男性や女性とも、すっかり打ち解けていました。

妻のサマンサとネット通話したジェイコブは、妊娠6週間だという報告を受けて喜びました。父親になるのだとジェイコブは思います。

サマンサと通話していた回線が、切れてしまいました。さらに負傷者が担ぎ込まれ、ジェイコブはその治療に当たります。

負傷者は心停止を起こしていました。

開胸措置を取って心臓マッサージをしていた負傷者の腕に、巻貝のタトゥーを見たジェイコブは動転します。

その負傷者は自分の兄アイザック・シンガーだったのです。

兄のアイザックが亡くなったと知り、ジェイコブは呆然とします…。

…ジェイコブは戦場のときのことを思い出して、手術中に放心状態に陥っていました。

今はもう戦場から帰還して、1年以上経過しているのです。

手術中だったことを思い出したジェイコブは、気を取り直して手術を続けました。措置を追えます。

ジェイコブが帰宅すると、家には妻のサマンサと、赤ん坊のガブリエルがいました。

妻のサマンサに「あなたは誇りよ」と言われたジェイコブは、つかの間、安心して過ごせます。

しかし眠りについたジェイコブは、また戦場の夢を見るのでした。

(この映画はジェイコブが見る幻覚が繰り返し挿入され、どこまでが現実でどこからが幻覚なのか混乱するような構成です)

起床したジェイコブは妻のサマンサからの言葉が刻まれた腕時計を身に着けて、出勤していきます。

〔ジョージア州アトランタ 退役軍人病院〕

ジェイコブは同僚の薬剤師・ホフマンのところへ顔を出しました。

ホフマンはジェイコブの友人で、戦場からもどってきたジェイコブにこっそり薬を処方してくれていました。ジェイコブはそれを受け取ります。

待合室でジェイコブは、泡を吹いて倒れた者に救命措置を施します。

その男はストレッチャーに乗せられていきますが、男はなぜかジェイコブの名前を知っていました。彼が持っていた小瓶を、ジェイコブは手に入れます。

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