映画:ジュラシックユニバースダークキングダム

「ジュラシックユニバースダークキングダム」のネタバレあらすじと結末

ジュラシック・ユニバース ダーク・キングダムの紹介:2018年製作のアメリカの恐竜パニック映画。恐竜実験の極秘研究施設を舞台に、脱走した恐竜と残された職員たちの戦いを描いていく。

あらすじ動画

ジュラシックユニバースダークキングダムの主な出演者

ダイアナ(シェリー・スターリング)、マリサ・マルティネリ博士(ヘイリー・J・ウィリアムス)、アドキンス(ジョセフ・マイケル・ハリス)、ブリジット(ジェニファー・レビンソン)、スミス(トーマス・ヴァルガ)、スティーブン・ハーゲン(ジョエル・ベルチ)

ジュラシックユニバースダークキングダムのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ジュラシックユニバースダークキングダムのあらすじ1

ジュラシックユニバースダークキングダムのシーン1 物語はアメリカの大都市のビル。その地下には極秘の恐竜研究施設があり、遺伝子実験が繰り返されていました。実験に用いられたのは恐竜ゴジラサウルスで、様々な培養実験が施されていました。

そんなある日、一体のゴジラザウルスが収容室から逃げ出す事件が起こりました。次々と警備員や研究者が恐竜に食い殺されていきましたが、警報は鳴らず、研究室に危機は伝わっていませんでした。ちょうどそのとき、施設には投資家のスティーブンと助手のブリジットが訪れており、女性研究者のダイアナとマリサが説明に当たっていました。何も知らないダイアナたちはスティーブンたちに実物の恐竜を見せようとしますが、その途中で恐竜が警備員を殺す場面に出くわしてしまいます。

ダイアナたちは急いでセーフルームに逃げ、警備員のアトキンスを含む数人の職員と合流しますが、スティーブンはその途中で恐竜の攻撃を受け、大量出血していました。ダイアナたちは外に逃げようとしますが、安全システムが作動し外に繋がる扉は封鎖されてしまっていました。さらに、この2時間後には恐竜の殺処分を目的にハロンガスが噴射されることがマリサから説明されました。最悪の事態を想定して作られたはずの安全システムは、施設に残されたダイアナたちに絶望的な状況をもたらしていました。ダイアナたちは警察に危機的状況を伝えることができたものの、施設が完全に封鎖されたことで警察も手の打ちようがなくなっていました。

ダイアナたちは恐竜を撃退し、逃げる方法を探りますが、恐竜の知能は高く、麻酔銃はまったく効き目がありませんでした。ダイアナたちは必死に戦いますが、恐竜は一人また一人と職員を殺していきました。ハロンガス噴射まで残りわずかとなる中、生き残ったのはダイアナ、マリサ、スティーブン、ブリジットの他、警備員のアトキンスとスミス、研究者のチャールズとエヴァの8人のみとなりました。

【承】- ジュラシックユニバースダークキングダムのあらすじ2

ジュラシックユニバースダークキングダムのシーン2 一行が今後の対応について話し合っていると、突然スティーブンが暴れ出しました。ナイフを振り回すスティーブンから逃れるため、ダイアナたちはセーフルームから出て行きますが、そこにちょうど恐竜が現れました。一行はパニックに陥り、離散して恐竜から逃れました。

ダイアナは一人で施設内をさまよう中で、自分が知らないところで恐ろしい実験が進んでいたことを知ります。研究室にあったレポートから、恐竜にヒトのホルモンやタンパク質を注入する実験がマリサ主導で進められていたことが判明したのです。

その後、ダイアナはスミスとアトキンスと合流しますが、スミスは恐竜に襲われ虫の息となっていました。ダイアナはスミスが支離滅裂な言葉を口にしていることに気づき、ある仮説を立てました。それは、恐竜の体液に触れることで、人間の認知能力が低下する、というものでした。それでもダイアナとアトキンスはスミスを見捨てずに守ろうとしましたが、そんな三人の前に再び恐竜が現れました。ダイアナとアトキンスは息を潜めて隠れますが、突然スミスは暴れ出してしまいました。恐竜はすぐにスミスに食らいつき、スミスは無残な死を遂げてしまうのでした。

このときの混乱で、ダイアナは再び一人で施設内をさまようこととなりました。そして、ダイアナは先ほどのものとは別の極秘レポートを発見しました。そのレポートによると、実験によって特殊な寄生虫が恐竜の体内に発生し、それが人間に害を与えるといいます。ダイアナはこれらの実験によってマリサが人間の臓器を作り出そうとしていたことに気づきました。しかし、実験は失敗に終わり、人間の臓器を作ることは叶いませんでした。その代わり、人間並みの知性を持ち、麻酔銃がきかない恐竜だけが残されたのです。

【転】- ジュラシックユニバースダークキングダムのあらすじ3

ジュラシックユニバースダークキングダムのシーン3 その後、ダイアナはマリサとブリジットと合流を果たし、この惨劇の責任をマリサに追及しました。ちょうどそのとき、チャールズから無線が入りました。しかし、無線から歯チャールズの声がせず、ただ音が反響しているだけ。音の反響具合からチャールズは試験室にいるようでしたが、ダイアナたちが試験室に着くと、そこにはチャールズとエヴァの死体、そして脱走した恐竜の死体がありました。状況から見て、チャールズは恐竜の殺害に成功したものの、その後別の恐竜に殺されていたようでした。

その後、ダイアナたちがセーフルームに戻ると、スティーブンが意識を失って倒れていました。ダイアナとマリサは実際に脱走した恐竜が他にいるのかどうか確かめるため、パソコンから監視カメラを確認しました。すると、そこには檻から脱獄した数体の恐竜の姿がありました。

ここで、マリサは新事実を口にしました。恐竜の外への脱走を逃がすために、爆破チップが恐竜の体に埋め込まれているというのです。ブリジットはすぐに爆破すべきと主張しますが、ダイアナとマリサは研究成果を殺してしまうことにためらいを感じていました。

結局、ダイアナとマリサが選んだのは、恐竜たちを麻酔銃で眠らせ、収容室内に閉じ込めるという作戦でした。ところが、収容室内に入ると、マリサはダイアナを収容室内に置いてドアにロックをかけました。マリサは自分の研究の失敗を知るダイアナを始末しようと考えたのです。そのとき、恐竜がセキュリティを破壊し、ドアが突然開きました。とっさにマリサからカードキーを奪い、マリサを収容室内に突き飛ばすダイアナ。それからすぐ、マリサは恐竜に殺されました。

【結】- ジュラシックユニバースダークキングダムのあらすじ4

ジュラシックユニバースダークキングダムのシーン2 その後、ダイアナはアトキンスと合流し、セーフルームに戻りました。そこには、大量の血を浴び泣きじゃくるブリジットの姿がありました。話を聞くと、突然スティーブンが意識を取り戻し、襲いかかってきたといい、ブリジットは必死の応戦をした末にスティーブンを殺してしまったといいます。

ダイアナはそんなブリジットをなだめながら、恐竜の爆破装置を探しました。しかし、爆破ボタンを押しても恐竜は死にません。監視カメラを注意深く見てみると、恐竜たちは互いの体に埋め込まれたチップを食いちぎっていたことが判明しました。

ダイアナ、アトキンス、ブリジットは作戦を変更し、マリサのカードキーを使って施設の外に逃げることを決めました。しかし、その途中でダイアナは突然暴れ出し、アトキンスに襲いかかりました。アトキンスとブリジットはダイアナを置いて逃げ出そうとしますが、そこに恐竜の大群が現れ、襲いかかってきました。出口が目の前に迫りながら、アトキンスとブリジットは恐竜に殺されてしまいました。

一方、ダイアナは正気を取り戻し、恐竜の大群に怯えながら冷静にマリサのカードキーを使ってハロンガス噴射装置を稼働させました。ダイアナは近くに設置されていたマスクを着用し、目の前で次々と恐竜が倒れる姿を目撃しました。

その後、ダイアナは外に逃げ出し、警察に保護されました。ダイアナがパトカーで休んでいると、一人の警官が現場に残されたダイアナの荷物を渡してきました。ダイアナがその中を確認すると、その中にはあの恐竜の卵が入っていました。

みんなの感想

ライターの感想

90分と短めの映画ながら、たくさんのパニック要素が詰まっていました。ただ、その内容は穴だらけの設定や違和感のある物語展開、臨場感のない恐竜の襲撃シーンなど、ツッコミどころがたくさんありました。パニック映画ですが、笑いながら鑑賞できる作品だと思います。

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