「スイミング・プール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

サスペンス映画

映画「スイミング・プール」はフランスとイギリスの合作映画です。監督は「まぼろし」「8人の女たち」のフランソワ・オゾンの作品です。主演はイギリス人女優のシャーロット・ランプリング、フランスの人気女優のリュディヴィーヌ・サニエが出演し、フランスの片田舎を舞台に現実と空想が入り混じるミステリー映画です。

あらすじ動画

スイミング・プールの主な出演者

サラ・モートン(シャーロット・ランプリング)、ジュリー(リュディヴィーヌ・サニエ)、ジョン(チャールズ・ダンス)、フランク(ジャン・マリー・ラムール)、マルセル(マルク・ファヨール)

スイミング・プールのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①スランプ気味のミステリー作家のサラ・モートンは編集長のジョンからフランスの別荘で執筆をしてみることを勧められ、フランスを訪れます。②静かな別荘を気に入っていましたが、そこにジョンの娘だという若く奔放なジュリーが訪れ、奇妙な同居生活が始まり…

【起】– スイミング・プールのあらすじ1

スイミング・プールのシーン1

画像引用元:YouTube / スイミング・プールトレーラー映像

ロンドンに住む人気ミステリー作家のサラ・モートンはある日、出版社に向かう地下鉄の中で一人のファンの女性に声を掛けられますが人違いだと言い、その場を去っていきます。

そして出版社に着き編集長のジョンと面会し、シリーズの次回作に期待していると言われるが、もう殺人も捜査も書きたくないと話しました。サラは人気ミステリーシリーズ次回作を書くのにウンザリしている様子で、それを見かねたジョンは自分が持っているフランスの別荘に行ってみないかと提案、シーズンオフで気候も良く、プールもあると勧めました。サラはあなたも来る?とジョンに尋ねると、娘がいるんだ…たぶん週末には行けると言われます。(おそらく2人は仕事だけの仲ではない様子…)

サラはさっそくフランスのジョンの別荘に向かいます。最寄りの駅で別荘の管理人のマルセルが迎えに来てくれていました。そこはフランスの片田舎にあり自然豊かで静かな所で別荘は2階建ての庭にプールもある立派な別荘でした。

サラは、部屋を見て回り2階のプールが見える部屋に自分の荷物を広げました。そして近くの町へ出かけてみます。商店で食糧の買い出しをし、カフェでお茶をし帰宅しました。その夜、新作の執筆に取り掛かります。

次の日、庭のプールに出てみるとシートが被せてあり、中は落ち葉だらけで泳げる状態ではありませんでしたがプールサイドで執筆をします。そしてジョンに電話をし、別荘は天国だと言いお礼を言い執筆に取り掛かった事を報告します。いつ来れるのかを聞くと、ジョンは仕事次第だと言い電話を切り上げられてしまいました。

その夜、寝ていると外から物音が聞こえ確認しに1階に降りると大荷物を持った若い女性が家の中におり、お互いに驚きます。その女性はジョンの娘でジュリーだと言い、しばらくここに滞在する予定とのことでした。サラは静かな生活に突如現れた、若くて美しいが派手な印象のジュリーに嫌悪感を抱きます。ジョンに電話しましたが留守電になったので、娘が来るとは聞いていない執筆の邪魔だとメッセージを残します。

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