「スイミング・プール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– スイミング・プールのあらすじ3

スイミング・プールのシーン3

画像引用元:YouTube / スイミング・プールトレーラー映像

翌朝、プールサイドにジュリーの下着を見つけたサラは、それを部屋に持ち帰ります。ジュリーの目を盗んで部屋に入り、私物をチェックしました。ジュリーが留守のあいだに日記を見つけ、それをパソコンに打ち込みます。

ジュリーはその夜、帰りませんでした。朝帰りしたジュリーはトラブルがあったのか、左目の下に傷を作っていました。サラはジュリーを食事に誘います。

食事をしながら話すことで、サラとジュリーのあいだは近づきました。ジュリーは、父親のジョンが自分と母を捨てたと話します。母親は現在ニースに住んでいると答えたジュリーは、男性遍歴を話しました。13歳で初体験をすませたジュリーは、その後もいろんな男性と関係を持っていました。16歳のときに同い年の男性に恋をし、別れたことも話しました。ジュリーとサラは意気投合します。

ジュリーは、自分の母親も小説を書いていたと言いました。それはハーレクイン風のラブストーリーでしたが、ジョンはそれを評価しなかったと言います。ジュリーの母親はジョンについてロンドンへ行きたかったのですが、ジョンがそれをしなかったと話しました。

ジュリーもサラに興味を持ちました。サラがいない隙にこっそり部屋へ忍び込むと、書いている小説を読みます。帰宅したサラは、しまったはずの十字架が壁にかけられているのを見て、ジュリーが部屋に入り込んだと気づきました。

ジュリーがフランクを連れて屋敷へ戻ってきました。フランクは屋敷にサラを見つけて驚きました。その後もジュリーよりもサラのほうをしきりと気にします。

サラはジュリーとフランクと3人で飲みました。誘われて踊りもしますが、もう寝ると言って自室にひっこみます。

フランクは帰ろうとしますが、ジュリーが引き止めました。プールで泳ごうと連れて行きます。

プールで裸の2人は泳ぎ、その様子をサラは窓から見下ろします。フランクの足にジュリーが顔をうずめたのをみて、サラは石を投げて邪魔するとベッドに入って寝てしまいます。フランクは帰ろうとしますが、ジュリーが引き止めようとします…。

翌朝、起きたサラはプールにカバーがかけられているのを見ました。近づいて観るとなにかふくらみがあります。カバーを巻き取って見てみると、それはエアソファでした。

食事をしにカフェレストランへ行くと、フランクがやすみを取っていました。また気になって家に戻りプールサイドを見ると、血がタイルの上に落ちていました。フランクのものと思われる靴下も片方落ちており、もう片方は暖炉で燃やされていました。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「スイミング・プール」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×