「スウィッチ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

カナダのモントリオールで暮らす若い女性・ソフィは、“スウィッチ.com”というアパート交換サイトでパリに旅行することを勧められ、パリに住むベネディクトという女性とアパートを交換し、憧れのパリにやってきた。 しかし翌々日、そのアパートで首のない男の惨殺死体が発見され、ソフィはベネディクトとして逮捕されてしまう。 必死で無実を訴えるソフィだったが、主張する“スウィッチ.com”というサイトは存在せず。パスポートも偽造されてしまっていた。

あらすじ動画

スウィッチの主な出演者

ソフィ・マラテール:カリーヌ・ヴァナッス ダミアン・フォルジャ(警部):エリック・カントナ

スウィッチのネタバレあらすじ

【起】– スウィッチのあらすじ1

スウィッチのシーン1

画像引用元:YouTube / スウィッチトレーラー映像

モントリオールで暮らすソフィ・マラテールはデザイン画で生計を立てていたが、3か月間、一つも仕事がなかった。

その日もミラベル出版のアートディレクターと打ち合わせの予定だったが担当者は不在で、気の毒がった出版社のクレールがビルの屋上のカフェでサンドウィッチをご馳走してくれた。

仕事がなくて落ち込んでいるソフィにクレールは“スウィッチ.com”というアパート交換サイトを紹介した。

家の写真を撮って、条件や行き先の希望を書き込むだけだと言うそのサイトは、クレールも利用したことがあると言う。

興味を持ったソフィは、自宅の写真を撮影し、パリ近郊のアパートと交換希望と“スウィッチ.com”に登録した。

すぐにパリ近郊のリストが表示され、ベネディクト・セルトーという名の人物が出している物件が気に入り、オファーを出すとすぐに返事が来て契約となった。

ソフィはパリに飛んだ。

ベネディクトのアパートに着いたソフィは、部屋を見て回り、部屋もエッフェル塔が見える景色も気に入った。

二階は寝室となっており、鍵がかけられたドアが一つあった。

その日、ソフィは自転車で走り回り、パリの街を堪能した。

公園で一休みしていた時、ソフィは建築を学んでいると言うイラン人のクローシュと知り合う。クローシュは案内人が必要なときは電話してと電話番号のメモをソフィに渡した。

翌朝、具合が悪く目覚めたソフィは洗面所で嘔吐してしまう。そんなソフィがシャワーを浴びていた時、玄関ドアをこじ開けて武装警察部隊が突入してきた。

ソフィは何が起きたのかわからないまま拘束され、警察に連行されてしまう。

ソフィが寝ていた寝室からは男の惨殺死体が発見されていた。

捜査を担当したダミアン・フォルジャは、被害者の名前はトマ・ユイゲンス。26歳で法学部の学生で、凶器はソフィの指紋がついた包丁だったという。

また、ベネディクトはトマを殺してやると脅迫し、トマは両親にも相談していたと説明した。

トマの遺体は頭部が行方不明、体の刺し傷は数十か所あり性器もズタズタで、傷が深く骨が見えるところもあった。

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