「スウィッチ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– スウィッチのあらすじ2

スウィッチのシーン2

画像引用元:YouTube / スウィッチトレーラー映像

完全にベネディクトに濡れ衣を着せられたソフィは必死にフォルジャに身の潔白を訴える。

だがソフィのパスポートは住所氏名がベネディクトのそれになっており、ソフィが言うサイトは存在しておらず、乗客名簿にもソフィの名前はなかった。

ソフィは、偽造パスポートも情報工作も自分に罪を着せるためのベネディクトの仕業だと訴えるが、フォルジャは写真を見せた近所の人までがソフィのことをベネディクトだと証言したと言う。

フォルジャのもとに精神病院に確認した情報が上がって来て、それによるとベネディクトは総合失調症・解離性障害・妄想癖同性愛の傾向があり両刀使い、何度も自殺を試みたことがカルテに記載されていた。

また、国際警察にも記録がありそれによると、ドイツ極左団体の一員で容疑は身分証の偽造や情報工作だったが証拠不十分とされ、2000年以降は行方不明との記録が残っていた。

モントリオール空港にサングラスをかけた一人の女が降り立った。

女は荷物を受け取るとソフィの家に向かった。

フォルジャ警部はソフィの血液型がベネディクトと同じAB型だったことと、モントリオール署からソフィの家にはソフィを名乗る人物が住んでいると連絡が入っていた。

ソフィは最後のお願いとフォルジャに食い下がり、歯を調べてベネディクトの歯型と比べて欲しいと頼み込んだ。

仕方なく歯科医のもとにソフィを連れてきたフォルジャだったが、口の中を覗き込む歯科医のスキを見てソフィが歯科医の喉に刃物を突き付けた。

ソフィはフォルジャに拳銃をテーブルに置かせ、自らに手錠をかけるように指示すると、拳銃を奪い取り医者の白衣を着こみ、カルテを掴んで病院を逃げ出した。

ソフィは日本人の女が運転する車が駐車場を出ようとした時、拳銃を突き付け助手席に乗り込むとそのまま車を走らせた。だが警備員がそれを目撃し通報する。

運転する女を途中で降ろし、車を乗り捨てたソフィは地下鉄に乗りこんだ。

警察ではフォルジャが一斉取締りの号令をかけていた。

ソフィは雑貨屋で服を買い着替えた。また携帯電話と帽子も購入した。

買い物の様子を見ていた店主は、支払いの時、困ったときはいつでもおいでとソフィに声をかける。

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