「スウィッチ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– スウィッチのあらすじ4

スウィッチのシーン4

画像引用元:YouTube / スウィッチトレーラー映像

フォルジャはモントリオール署からの連絡でソフィの家が全焼し、焼死体が発見されたと報告を受けた。またソフィが言った電話番号を調べ、警察が自宅を訪ねたところクレールの他殺体が発見されたという。

クレールのパソコンにはデータをサイトごと削除できる違法ソフトがインストールされており、しかもクレールの口座には10日前500万ドルの金が振り込まれていた。

アリスとソフィのDNAが検証され二人は親族だと判定された。

フォルジャがトマの母親に尋ねると、トマはピラ研究所で人工授精で生まれていてドナーは分からないと言う。

また、ソフィから聞いたベネディクトの電話番号はセシルという名義になっていて、職場はピラ研究所だと言うことが分かった。

ソフィはベネディクトの家に侵入した時、ベネディクトから襲われてしまう。

必死で逃げ出したソフィがフォルジャに電話を入れている時、またベネディクトが襲い掛かって来て、ソフィは車のトランクに詰め込まれてしまった。

猿轡を嵌められながらもソフィは警察に電話を入れると警察は位置情報から発信場所を追跡した。

警察に呼ばれたアリスが、娘はピラ研究所で人工授精により出産したことを話した時、追跡していた車が彫刻家であるアリスのアトリエがあるところで停まったことが分かる。すぐさまフォルジャはアトリエへ急いだ。

ソフィの父はガンで亡くなっていたが、母親とパリで出会い結婚してソフィが生まれていた。

失業して金に困った父親はピラ研究所で精子のドナーになっていたのだった。

その精子でトマとベネディクトが誕生していた。

ベネディクトは8年前ドイツに渡り、その後帰国しセシルと名乗りピラ研究所へ就いた。そこで異母兄弟のトマとソフィの存在を知ったのだった。

アトリエにソフィを連れ込んだベネディクトは、自分は不幸だったと語り公平にするためにトマを殺し、ソフィの人生も壊してやると言い、鋼鉄の鋳造用のプールにソフィを沈めようとした時、フォルジャがアトリエに乗り込んできてベネディクトを射殺した。

フォルジャの顔を見て「私じゃない」と訴えるソフィに、フォルジャは優しく「わかってる」と言い、彼女の両手を縛っているガムテープを外した。

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