「スナッチ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

2000年制作イギリス、アメリカ映画。ダイヤ商から86カラットのダイヤを盗み出した、強盗団。宝石をニューヨークを根城にしているボス、アビーに届けようとするが裏では裏切りや陰謀が渦巻いていた。果たして、最後に笑うのは誰か?

あらすじ動画

スナッチの主な出演者

ターキッシュ(ジェイソン・ステイサム)、トミー(スティーヴン・グレアム)、ミッキー・オニール(ブラッド・ピット)、フランキー・“フォー・フィンガー”(ベニチオ・デル・トロ)、ソル(レニー・ジェームズ)、ヴィニー(ロビー・ギー)、タイロン(エイド)

スナッチのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

物語は、フランキーという男が率いる強盗団が86カラットのダイヤを盗んだ場面から、始まります。彼らは、86カラットのダイヤと小粒のダイヤを手に入れました。86カラットのダイヤは彼らの雇い主であるアビーという男に引き渡しますが、小粒のダイヤはいらないためロンドンで売ることにしました。しかし、ロンドンに着いてダイヤを売ろうとしていた時、仲間の一人であるロシア人のボリスが裏切りました。彼はロンドンにいる黒人ギャングを雇っており、彼らを使ってフランキーを襲いました。ダイヤを無事に盗み油断していたフランキーはあっさり捕まり、ギャング達に殺されてしまいました。フランキーから86カラットのダイヤを奪ったボリスは姿を消しました。ギャングのその場を離れますが、フランキーを襲撃した際に、ブリックトップという男が経営する違法なギャンブル場に入ってしまったため、彼に捕まり殺されかけました。命乞いのためギャングたちは、86カラットのダイヤの情報を漏らしてしまいます。ダイヤの情報を知ったブリックトップは、ギャングたちに48時間以内にそのダイヤを持ってこいと命じます。一方、フランキーのボスであるアビーは、彼がダイヤを無事に持ち帰れないことを危惧して、トニーという男を雇い彼と共にロンドンに向かいました。ロンドンに着いた2人は、ボリスの部下である黒人ギャングを見つけ、ボリスがダイヤを奪ったことを知ると、ボリスを捕まえてダイヤの居所を吐かせます。ダイヤを見つけたアビーはダイヤを手に入れましたが、そこに黒人ギャングが襲撃してきました。アビーと黒人ギャングとボリスの三つ巴の銃撃戦に発展してしまい。ボリスは死んでしまいました。銃撃戦の中、ダイヤをギャングたちが飼っていた犬が飲み込んでしまいました。ダイヤを奪われ怒ったアビーは犬に向かって銃撃しますが、犬には当たらず、トニーに当たってしまい彼は死んでしまいました。ダイヤが無くなったため、ニューヨークに帰ろうしましたがギャングたちに捕まってしまいました。 場面は変わり、ブリックトップは、八百長試合をすることを計画していました。そのための協力者としてプロモーターであるターキッシュと彼の相棒のトミーを選び、試合をすることに。しかし、ターキッシュの雇った選手がミッキーという男に再起不能にされ、ミッキーが代わりに八百長試合に出ることに。彼は負けることを指示されましたが、逆に勝ってしまい。ターキッシュとトミー、ミッキーはブリックトップの怒りを買うことに。彼の報復により、トミーの店が壊され、ミッキーは母親を焼き殺されてしまう。その後、再び八百長試合をすることになった彼らは、試合をすることに。再び負けることを指示されるが、またも勝ってしまい、彼らは殺されそうになる。しかし、ミッキーの仲間が助けに入り、その結果ブリックトップは死んでしまう。実は、ミッキーは今回の賭け試合で自身に大金を掛けていたため、更に大金を手にして姿をくらましました。残されたターキッシュとトミーの前にギャングたちが飼っていた犬が現れます。犬を飼うことにした2人は犬の様子がおかしいことに気が付き、医者に見せることに。そして、犬の体内から86カラットのダイヤを見つけた2人は、宝石商に連絡を入れました。そして、買い手が見つかりました。なんと、ギャングに捕まっていたアビーでした。彼との取引でようやくアビーは86カラットのダイヤを手に入れました。

【起】– スナッチのあらすじ1

スナッチのシーン1

画像引用元:YouTube / スナッチトレーラー映像

冒頭、ベルギーのアントワープで、86カラットのダイヤモンドがダイヤ商人から盗まれてしまいました。ダイヤを盗んだのは、4本指のフランキーという男が率いる強盗団でした。強盗団は予定通りニューヨークのボス・アビーに届けに行きますが、ニューヨークに戻る途中で強盗の際に一緒に盗んだ小粒のダイヤを売りさばくためにロンドンへ立ち寄りました。

しかし、強盗団の一員であるロシア人のボリスという男に裏切られ、86カラットのダイヤを奪われてしまう。さらに、ボリスの部下である黒人ギャング3人組はフランキーを始末してしまう。ボリスはダイヤを手にしましたが、部下の黒人ギャングたちは、フランキーを始末した際に、ブリックトップという男のギャンブル場で入ったことでブリックトップに捕まってしまう。

ギャンブル場の主であるブリックトップに殺されそうになった黒人ギャングの3人組は、命乞いをして先ほどボリスが手に入れた86カラットのダイヤの話をしてしまう。ダイヤの話を聞いたブリックトップは、黒人ギャングの3人組に対し48時間以内に持って来いと命じます。しかし、時間内に持ってこれない場合は殺されてしまうため、ボリスからダイヤを奪うことを決めました。

そして場面は巻き戻り、フランキーのボスであるアビーはダイヤが手に入らないことを危惧し、本拠地であるニューヨークを離れ、自らダイヤがあるロンドンへ向かいます。その理由は、彼が雇ったフランキーにありました。4本指のフランキーはギャンブル中毒であり、ギャンブルの代償で指を一本失った程です。

そして、その中毒者のフランキーが懲りずにフリックトップのギャンブル場に入り、ギャンブルを始めたという情報を知ったためでした。

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