映画:スマホ拾っただけなのに

「スマホ拾っただけなのに」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

スマホ拾っただけなのにの紹介:2019年製作の日本映画。あるスマホを拾ってしまった、若者たちの体験を描いたホラーサスペンス&コメディ映画。

あらすじ動画

スマホ拾っただけなのにの主な出演者

ユウカ〔アミ〕(冨手麻妙・一人二役)、サイトー(齊藤友暁)、スズキ(茶谷優太)、アオヤマ(キャッチャー中澤)、チェーンソーじじい・高橋ケイゾウ(古川慎)、鎌ばばあ・高橋トヨコ(美谷和枝)、襲われた女性・高橋ミユ(神田美優)、アミのカレシ(ウメモトジンギ)、アミの後輩(安田ユウ)、警官(大迫茂生)、ナナミ(向後桃)、写真の女性(田中聖樹子)、写真の男性(上ノ町優仁)

スマホ拾っただけなのにのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①群馬県桐生市に卒業旅行に来たサイトー、アオヤマ、スズキ。拾ったスマホを持ち主の美女・ユウカに渡してユウカと行動を共にしたところ、山の中の古民家で殺人鬼の夫妻に遭遇。殺人鬼は誤解で、人のいいご老人だった。 ②ユウカは偽者で資産家を狙う強盗、正体に気づいたサイトーたちが返り討ちにし、ユウカ(本名:アミ)たちは逮捕された。

【起】– スマホ拾っただけなのにのあらすじ1

スマホ拾っただけなのにのシーン1

画像引用元:YouTube / スマホ拾っただけなのにトレーラー映像

サイトー、アオヤマ、スズキの3人は、血まみれのナイフを前にして、怯えていました。

サイトーはナイフを見ながら「俺たち、スマホ拾っただけなのに…」と思います…。

(このシーンは後に出てくる)

黒縁眼鏡をかけた大学4年生のサイトーは、ナナミという女性に片思いをしていました。

サイトーは勇気を振り絞って、ラインでナナミに告白のメッセージを送信します。

…完璧な文章を送ったと悦に入ったサイトーは、ナナミからの返信が色よいものだったので、有頂天になります。

さらに、ナナミが部屋を訪問し、「告白してくれてうれしかった。私もサイトーくんのこと、大好きなの」とサイトーに言います…。

そんな妄想をしていたサイトーですが、実際のラインの返信は「ごめんね…」と断る内容で、サイトーは落胆します。

サイトーは妄想するのが好きな人間で、よく妄想が暴走します。

サイトーは、城南大学映画研究会に所属しています。

大学の卒業旅行をしようと思ったサイトーは、群馬県の桐生市に車でドライブしました。

メンバーは、小太りで赤い縁の眼鏡のアオヤマと、サングラスをかけたスズキです。

うどん店「雪の屋」へ入ったサイトーたちは、駐車場でスズキを撮影します。

スマホを見ていて、注意が散漫になったサイトーは、白い軽トラに乗る初老の男性・高橋ケイゾウに叱られました。

ケイゾウは、後ろを見ずにあとずさりしたサイトーを、トラックで引きそうになっており、怒ります。

…ケイゾウを見たサイトーは、ケイゾウが荷台に置いてあるチェーンソーを持ち、襲ってきそうだと妄想しました。

実際は注意だけして去ったのですが、トラックの荷台から血が垂れているのが見えて、サイトーは気になります。

うどん店で食事をしながら、サイトーたちはどうするか話し合います。

スズキは、こんな田舎で暮らしている人は、何が楽しくて生きているのかとぼやきました。

サイトーはご飯を食べながら、まだナナミのことを引きずっています。

スズキとアオヤマは、サイトーからナナミの一件を聞いていました。

ラインのメッセージで告白するのは味気ない、実際に会って伝えるべきだったと言います。

どこに行くかと聞かれたサイトーは、桐生市をネットで検索し、観光名所がないか探しました。

出てきた検索結果には、「75歳の男性が、3年ぶりに書道の個展を開いていること」「資産家の男性が行方不明であること」「ファッション業界で成功を収めた若い女性の記事」が出てきていました。

(注:この検索結果が大事!!)

ネットで検索していたサイトーは、ホテルを予約することを忘れていたと言います。

アオヤマとスズキは、声を上げました。野宿や車で寝るなど、したくないと不満を言います。

どうしようかと言いながら店を出たサイトーは、歩道にかわいらしいスマホカバーがついたスマホが、落ちているのを見つけます。

カバーからして女性だろうと言っていると、そのスマホに非通知設定で電話がかかりました。

サイトーが出ると、相手は女性の声です。

かけてきた相手は、スマホの持ち主・ユウカでした。

電話の受け渡しをするために、桐生駅で待ち合わせをしたサイトーたちは、うきうきします。

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