「スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験のあらすじ2

スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験のシーン2

画像引用元:YouTube / スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験トレーラー映像

そしてこの様子は、室内に仕掛けられたカメラを通じて密かに配信されていました。動画のチャットには、「管理人」と名乗る数名の男が参加していて、ゴーグルをはめられたミラを見届けると、「管理人2」が「一日目、成功」とチャットに書きこみます。

監禁2日目、ミラは狭い別室に移され、目出し帽の男からホースで強い水流を浴びせかけれます。同時にアナウンスは、「臓器移植の必要な人間が数名いる、あなたは自分の父親を殺して、その臓器を必要な人物に提供できますか?」と、無理難題な質問を投げかけて来ます。ミラが「誰も殺したくない!」と叫んだところで、アナウンスは「朝の活動、終了」と告げます。

その頃ミラの両親が、いなくなった娘を探そうと探偵らしき男に依頼をしていました。探偵は両親に、ミラの自宅にあるパソコンやSNSなどを調べて、手がかりがないか確かめてみると語ります。

夜の20時になり、監禁されたミラの「お楽しみプログラム」が始まります。目出し帽の男が、頭に袋を被せ、両手を縛られた女性を部屋の中に連れて来ます。女性に被せられた袋にはミラの顔写真が貼ってあり、男は女性をミラの正面に座らせます。

そこでアナウンスがクイズを出し始め、「答えられない場合は、大事なものを失います」と回答を強制される中、ミラが3問目でなんとか正解を導き出します。そこでアナウンスが「正解です、おめでとう」と言うと、男は拳銃を取り出し、ミラの前に座った女性の頭を、後ろから撃ち抜きます。女性の返り血を浴び、ミラはたまらず悲鳴を上げます。

ミラがなおも泣き叫ぶ中、男は掃除用具を持ってきて、女性の血で濡れた床をモップで冷静に拭き始めます。その様子を動画で見ていた「管理人2」は、「先例によれば、次に精神異常が起きる」とチャットに書きこみます。

監禁4日目、心身共に披露したミラは、室内で赤ん坊の人形を抱いて横たわっていました。そこに目出し帽の男が、食事を入れたケースを運んで来ます。ケースにはガラスの蓋が付いていて、南京錠でカギがかけられていました。男は無数の鍵が付いたキーホルダーをケースの上に置き、アナウンスは「1分以内に鍵を見つけて下さい」とミラに伝えます。

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