「スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験のあらすじ3

スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験のシーン3

画像引用元:YouTube / スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験トレーラー映像

監禁されてからまともな食事をしていないミラは、アナウンスが1分間のカウントダウンを続ける中、必死に鍵を探します。30秒過ぎにミラは鍵を見つけ、ケースの蓋を開けて食事にむさぼり付きます。しかしアナウンスは尚もカウントダウンを続け、1分が経過したところで、ミラに「残念でした」と告げます。

なんのことかとミラが思っていると、アナウンスは「1分以内に、ドアの鍵を見つけられませんでした」と語ります。キーホルダーには、ドアを閉ざしていた南京錠の鍵も付いていたのです。ミラは「酷い!」と叫び、男の股間を蹴り上げて、ドアの南京錠を開けようと試みます。

しかし鍵を探しているうちに男は起き上がり、スタンガンをミラに突きつけます。こうしてミラが心身共に追い詰められていく中、ミラの部屋を調べていた探偵は、パソコンの履歴などが消去されていることに気付きます。探偵は監視カメラを室内に仕掛けると、アパートの他の部屋に聞き込みに行きますが、役立つような情報は得られませんでした。

そして監禁されたミラの元に、目出し帽男が棺桶のような大きな木箱を運び込みます。男はスタンガンでミラの動きを封じると、棺桶の中にミラを入れ、上から蓋をして、蓋が開かないようネジで固定してしまいます。ちょうど顔に当たる部分に窓が付いていて、ミラは窓に顔を近づけ、ここから出してと叫びます。

すると男は窓を開け、持参した袋から3匹のネズミを取り出し、棺桶の中に投げ込むと、窓を閉じて鍵をかけます。ミラは狭い箱の中で、必死にネズミたちを退治します。数時間後、ミラは木箱から運び出され、ぐったりと床に横になります。するとそこで、電子音のようなものが聞えてきます。

ミラが耳をすますと、その音は赤ん坊の人形から聞こえていました。ミラが人形の首を外すと、内部に折り畳みの携帯が入っていました。ミラは携帯で警察に助けを求めますが、途中で通話は切れてしまいます。そこでミラは気を失い、診療室のような場所に運び込まれます。

ミラは診療室で、後頭部に何かを注射されます。その処置の間、診療室の壁に備え付けられた大きなモニターに、ミラが毎晩強制的に見せられていた、VRの薄気味悪い動画がずっと映されていました。処置を終えたミラは、再び監禁部屋に連れて行かれます。

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