「スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験のあらすじ4

スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験のシーン4

画像引用元:YouTube / スリープレス・ビューティー 戦慄の美女監禁実験トレーラー映像

そして、監禁10日目。部屋のイスに拘束されたミラの前に、今度は袋を被せた見知らぬ男が座らされます。ミラと男の間に小さなテーブルが置かれ、その上にはハンマーが乗っていました。ミラは、目の前にいる男の顔が怪物に見え、反射的にハンマーで男を殴り殺してしまいます。

そこでミラは、ずっと閉ざされていたドアが開いているのに気付きます。ミラは用心しながらドアをくぐり、薄暗い廊下を歩き続け、遂に地上へと逃げ延びます。道路に行きついたところでミラはその場に倒れ、そこに通りかかった車がミラを拾い、アパートまで運んでいきます。

ミラはよろめきながらもアパートの階段を登り、自室に入ると、慎重にドアのカギを締めます。監禁の間放置されていた金魚は、金魚鉢の中で息絶えていました。ミラは泣きじゃくりながら服を脱ぎ、体に染みついた血と泥を、バスルームで洗い流します。

するとそこで、部屋の呼び鈴を鳴らす音が聞えます。ミラは全裸のままバスルームを出て、物陰に身を潜めます。呼び鈴を鳴らした何者かは部屋にそのまま入って来て、ミラにはその顔がやはり怪物のように見えました。ミラはキッチンから持ち出したナイフで、怪物の体を何度も何度も突き刺します。

この様子を、監視カメラの映像をハッキングした「何者か」がじっと見つめていました。そして「管理人1」が、「おめでとう、新しい方法が機能した」とチャットに書きこみます。

やがてミラは精神喪失状態と診断され、精神病院に収容されます。医師に呼び出された母親は、ミラの後頭部には手術の跡があり、脳の人の顔を認識する箇所を破壊されていたようだと聞かされます。ミラの室内に仕掛けた監視カメラの映像を確認した探偵は、全裸のミラが、部屋に入って来た父親をナイフで惨殺する映像が映っているのを見つけていました。

同じ頃、美術館での爆破テロ以来、ロシア大使の警護が厳重になっていましたが、大使と離婚したばかりの妻は、レストランで1人で食事をしていました。そこで「何者か」からワインの差し入れがあり、それを飲んだ大使の妻は、そのまま気を失います。

大使の妻が目覚めると、そこはミラが監禁された部屋でした。そこでアナウンスが、「レクリエーションの始まりです」と告げます。大使の妻をミラのように追い来いんで、大使を殺害させる計画でした。ミラは、警護が厳しくなった大使を暗殺するため、「暗殺者を造り上げる実験」のテストとして監禁されていたのでした。

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