映画:セブン

「セブン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

サスペンス映画

映画「セブン」の感想

ライターの感想

7つの殺人全てが背筋が凍り付くような恐怖を抱く事件です。ブラッド・ピット演じるミルズ刑事のラストの葛藤シーンは「引き金を引かないで!引いたら負けてしまう。」と祈るような思いで見ておりました。生きて裁きを受けさせたかったです。切ないラストだっただけに,未だに強烈に記憶に残っている作品です。 この作品のオープニング・クレジットには犯人役のケヴィン・スペイシーはネタバレを防ぐため出てきません。その代わりエンディング・クレジットでは最初に名前が出てきます。確認してみて下さい。
  • アミヨシコさんの感想

    七つの大罪をモチーフにした猟奇殺人事件を追う刑事のお話。後味の悪さ100%。わざと不快感を煽るように作っているのだろうけど、画面の色彩もなんだか目がチカチカする仕様。犯人像も犯行自体もサイコパスのお手本のようで、この話が創作でよかったと思えてならない。現実の事件は映画のようにきれいに解決するわけではないものが多いが、このモヤモヤといつまでも残る気持ちまでリアルにしなくて良いと思う。ブラッド・ピットの若さが眩しい。

  • ゆうみさんの感想

    犯人探しがメインのサスペンスではないので、ミルズやサマセットのドラマにも時間を割いていて、序盤は少しテンポの遅さを感じましたが、その分物語に深みが増し、ラストシーンを衝撃的なものにしていると思います。
    終始雨だし陰鬱とした雰囲気の中で、若くてかっこいいブラッド・ピットが救い。
    そしてケヴィン・スペイシーは本当にいやらしい。(誉めてます)

  • KOD7さんの感想

    出来れば予備知識ゼロで見てほしい映画。
    ラストについて何も知らない状態で見てほしいです。
    というのも自分自身がこの映画が公開される前にうっかりノベライズを買って読んでしまっていたので内容を把握した状態で見てしまったんですよね。もったいないことしたなと思っています。
    「七つの大罪」を題材にした猟奇殺人を追う刑事たちの物語で、犯行内容も比較的グロテスク。それだけで面白いのですが、とにかく最後が秀逸。何回見ても面白いと感じる映画。

  • sawq1さんの感想

    覚悟して見なければならない映画です。
    単なる猟奇的な連続殺人を描いてそれを追う刑事の物語でなく、一体こんな事をすることができる人間とはどんな人間なの
    かと視聴者を巻き込んで、物凄い想像力を搔き立てる人物として犯人像を作り上げている所が上手い。私はこの手に汗を握るストーリーの展開の良さにこの映画の醍醐味を感じます。
     犯人のジョンドゥ(名無しの権瓶)=誰にでも有りうる人と私は受け止めています、彼の思想はちょっと極端的ではあるものの人間とは何者なのかという問いに的を得ていると思はれる

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