映画:ソウ3(SAWⅢ)

「ソウ3(SAWⅢ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

ソウ3(SAWⅢ)の紹介:2006年公開のアメリカ映画。謎の殺人鬼に拉致されゲームに参加させられる、ヒット・スリラーの第3作。食肉加工工場に閉じ込められた、交通事故で息子を失った男を主軸に展開する、『ソウ』シリーズ第3弾。

あらすじ動画

ソウ3(SAWⅢ)の主な出演者

ジョン・クレイマー〔ジグソウ〕(トビン・ベル)、アマンダ・ヤング(ショウニー・スミス)、ジェフ・レインハート(アンガス・マクファーデン)、リン・デンロン(バハー・スーメク)、アリソン・ケリー(ディナ・メイヤー)、マーク・ホフマン(コスタス・マンディロア)、エリック・マシューズ(ドニー・ウォルバーグ)

ソウ3(SAWⅢ)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①8歳の息子・ディランを轢死した相手を憎み続けた結果、ジェフは家庭を崩壊させた。ジェフはジグソウにより「赦す」ゲームを課される。女医・リンはアマンダに拉致され、ジョンの診察をさせられる。 ②リンはゲーム終了までジョンを生かし続けたので解放されるべきだが、後継者のアマンダが許そうとしなかった。アマンダが後継者たりうるか試すゲームでもあり、リンを殺したアマンダは、リンの元夫だったジェフに殺される。ジョンはジェフに殺された。

【起】– ソウ3(SAWⅢ)のあらすじ1

ソウ3(SAWⅢ)のシーン1

画像引用元:YouTube / ソウ3(SAWⅢ)トレーラー映像

ジグソウと呼ばれる連続殺人鬼の正体は、末期の脳腫瘍患者・ジョンです。ジョンは命を軽んじる人物を拉致し、ゲームを仕掛けます。

ゲームにはルールが決められていて、クリアするにはかなりの痛みを伴ったり何かを失ったりします。それに耐えれば生還可能ですが、クリアできる人は今まで殆どいませんでした。

ジグソウと呼ばれる連続殺人鬼の正体は、末期の脳腫瘍患者・ジョンです。ジョンは命を軽んじる人物を拉致し、ゲームを仕掛けます。

ゲームにはルールが決められていて、クリアするにはかなりの痛みを伴ったり何かを失ったりします。それに耐えれば生還可能ですが、クリアできる人は今まで殆どいませんでした(映画『ソウ』シリーズ参照)…。

(本作品は時系列が若干ややこしいので、多少まとめてお届けします。そのため、映画の順番と相前後するところもありますが、ご了承ください)

…ジョンの後継者候補の女性・アマンダに捕まったエリック・マシューズ刑事は、後日改めて拉致されたらしい息子のダニエルとともに、バスルームに拘束されています。

中央にあるのは、ザヴィエル・チャベスの遺体でした。

(エリック、ダニエル、ザヴィエルともに、映画『ソウ2』で既出の人物)

エリックもダニエルも、足を太い鎖で繋がれており、ジョンが過去に行なったゲームと酷似しています。

死体のところにある銃を取ろうとしたエリックは、ライトも引き寄せました。

のこぎりを見つけたエリックは、その際に切断された足首(過去にジョンが行なったゲームの終盤で、逃げるために切断したローレンス・ゴードン医師のもの)を見つけました。

息子のダニエルに呼びかけても応答がないので、エリックは自分の足首を何度も殴り、骨を折って鎖から解放されます。

扉を開けて脱走し始めたエリックですが、廊下でアマンダに鉢合わせました。

アマンダは自分の仕掛けたゲームを、エリックがクリアするのが許せませんでした。

エリックが逃げるために犠牲にした足首をわざと蹴り、エリックが苦しむ様子を見ながら放置します…。

ジグソウの事件を担当している刑事アリソン・ケリーは、その後エリック刑事と連絡が取れずにいることを不安に思いました。

ジグソウの餌食になったのではないかと思い、探しています。

何度も犯罪を重ね、刑務所入りを繰り返すトロイという男性が、遺体で発見されました。

ケリーはその現場へ行きます。

現場は、今までとは様相が異なっていました。入り口の扉は溶接されており、警官隊が現場に入るために、扉をバーナーで焼き切らねばならないほどです。

トロイがゲームにかけられたのは、一目瞭然でした。

トロイは両肩、両手、両わき腹、両足のアキレス腱、唇の皮膚を鎖で繋がれていました。

室内には1分30秒で爆破する、時限爆弾が設置されてありました。

痛みに耐えて皮膚をちぎり、逃げればよかったのですが、トロイは最後に唇を剥がす直前で時間切れを起こし、爆死します。

ところが…仮にもし時間に間に合ったとしても、先述のとおり扉が溶接されていましたので、脱出は不可能だったのです。

ジウソウの手口と似てはいるものの、似せた別人の仕業だとケリーは気付きました。

ジグソウのゲームは、クリアさえすれば生還が保証されています。

ケリーはそのことを、部下であるマーク・ホフマン刑事に洩らしました。

(実はこのマーク・ホフマン刑事は後のシリーズで重要な役目を果たすのだが、今作品ではチョイ役)

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みんなの感想(5件)

ライターの感想

今作品でなんと、ジョンが死にます~。
なのに人気があるものだから、以降もまだまだシリーズは続きます~。
この映画はストーリーが複雑に絡み合っていて、難しい。
(というか、あと出しの設定が多すぎる…)
シリーズを1からきちんと見ていないと理解できないところや、この作品だけでは回収しきれていないものもあり。
アマンダが読んで涙した手紙の中身が明らかになるのは、なんと6作目で!
  • jgucchy01さんの感想

    正直にいうとソウシリーズはこの3までで終わってもいいのではないかと言ってもいいくらい3までの完成度が高いです。ジョンが仕掛けるゲームもグロさと難易度が増し、様々な心理戦が展開されます。中でも最後は色々な人達の気持ちが試されていて、怒りに囚われなければ良かったもののジョンの警告を破ってが故に起こった悲劇です。病魔に苦しんでいたジョンが狙い通りに人を動かし自分を殺させたのは凄い狙いでしたね。彼的には大団円なのでしょうが私的には最後までジグソウをやっていて欲しかったです。

  • ビショーネさんの感想

    ネタバレあらすじの【起】に書かれている「ダニエル」はエリック刑事の息子の名前であり、中央の死体はSAW2の終盤で死んだサヴィエルで黒人ではありません。足首はゴードン医師のものであり「ダニエル」の足首ではないと思われます。
    映画はジグソウの趣旨に沿っているようでちょっと違うなという印象です。シリーズの中では違和感があり後味の悪いものとなっていますね。

  • 豚ミンチさんの感想

    リンが死んだのはアマンダに撃たれたのが原因では無い。
    ジェフの手によりジョンが死んだ為当初の説明通り
    首の装置が起動した。 なんか色々グチャグチャなまとめだな…。あまり参考にせず他のサイトを見るのをオススメします

  • KOD7さんの感想

    「ソウ」は1だけでも楽しめる映画ですが、続編の3までを見ると全体像がはっきりして1の面白さが倍増する気がします。
    今回のゲームでは「赦し」が求められますが、難しいですよね。
    冷凍室のシーンは見てるだけで痛くなります。
    3はグロというよりも「痛さ」が怖いなーと感じます。
    ジグソウの協力者となるアマンダが本当に苦手。感情的になりすぎるにもほどがありますよね。ジグソウみたいに冷静だったならなーと感じてしまいます。とはいえ、そういう要素が絡むからこそ面白くなるのかもしれません。

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