映画:ソウ3(SAWⅢ)

「ソウ3(SAWⅢ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

【承】– ソウ3(SAWⅢ)のあらすじ2

ソウ3(SAWⅢ)のシーン2

画像引用元:YouTube / ソウ3(SAWⅢ)トレーラー映像

納得がいかないケリーは、帰宅後も現場から持ち帰ったトロイへのVTRを再生して視聴します。

ジグソウのゲームの時には、頬に赤い螺旋模様のついた白い人形が現れ、ゲームの手順を説明するのです。

それを見ていたケリーは、テレビ画面に乱れが生じると、自分の部屋がリアルタイムで映し出されるのを見ました。

ケリーは画面を見ながら、カメラのある方を探りますが、気付いた直後にブタの仮面をつけた人物に襲われます。

目覚めたケリーは、胸郭(きょうかく あばら骨)に金属を埋め込まれ、吊られていました。

顔のすぐ横には、天井から液体の入ったビーカーがつりさげられています。

ケリーへのゲームが言い渡されました。酸入りのビーカーに入っている鍵を溶ける前に取り出し、鎖を解けば、脱出可能でした。

ケリーは痛みに耐え、ビーカーから鍵を取り出して解錠します。

しかしその直後に、ある人物を見ました。ケリーも逃げられず、胸郭を引き裂かれて絶命します。

(この時にケリーが誰を見たのかは、映画終盤で明らかに)

…女性医師リン・デンロンは、クリスという男性から、離婚について話をしようと言われたのを振りきり、病院へ出勤しました。

(先にネタバレ。リンとクリスは夫婦ではない。ここで「逢瀬」「離婚という単語」を見せることで、クリスとリンが夫婦だとミスリードさせる狙い)

病院へ出勤しても、リンはこのところ仕事にやる気がありません。

呼び出しを受けても聞かない振りをしますが、運び込まれた少女を見ると、非常に適切な処置を行ないます。

仕事あがりに帰宅しようとしたリンは、ブタのマスクをした人物にさらわれました。

気がつくと、リンは車椅子に拘束されており、アマンダがやってくるとリンをジョンのところへ連れていきます。

ジョンはリンに「私を覚えているか?」と聞きました。

ジグソウの犯人がジョン・クレイマーだということは、世間でも有名になっているので、リンも知っています。

ジョンが末期の脳腫瘍であることも、ジョンの担当医がローレンス・ゴードン医師だったことも、リンは知っていました。

ジョンはリンに自分のカルテを見せると、自分に残された時間(余命)を聞きます。

リンは「そう長くない」と答えました。

リンがジョンと会話をしている間に、アマンダがリンの首に爆弾がついた装置を巻きます。

装置はジョンの心拍モニターと直結しており、ジョンの心拍数が平らになる(死ぬ)と爆破するというものでした。

これからジョンがあるゲームをするのですが、そのゲームが終わるまでジョンを生かしておくことが、リンに課された内容です。

リンが選ばれたのは「ある医師(後のシリーズで明らかに)」の推薦によるものでした。

ジョンを生かすためには外科手術が必要で、病院に運び込むしかないとリンは告げますが、アマンダはかたくなに病院を拒否します。

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