映画:ソウ4(SAWⅣ)

「ソウ4(SAWⅣ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ソウ4(SAWⅣ)の紹介:2007年公開のアメリカ映画。謎の殺人鬼に拉致されゲームに参加させられる、ヒット・スリラー『ソウ』シリーズ第4弾。前作で死んだジグソウに代わり、何者かがゲームを再開する。

あらすじ動画

ソウ4(SAWⅣ)の主な出演者

ジョン・クレイマー〔ジグソウ〕(トビン・ベル)、ダニエル・リッグ(リリク・ベント)、マーク・ホフマン(コスタス・マンディロア)、エリック・マシューズ(ドニー・ウォルバーグ)、アート・ブランク(ジャスティン・ルイス)、ピーター・ストラム(スコット・パターソン)

ソウ4(SAWⅣ)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ジョンがリン女医の助けを借りて最後のゲームをしている同じ頃、SWAT隊長のリッグはもう1つのゲームに参加させられていた。エリック刑事とホフマン刑事を助けるため、リッグはゲームに挑戦する。 ②ゲームをクリアして2人の刑事がいる場所へ辿り着いたリッグは、不用意に扉を開けたためエリック刑事を殺してしまう。ホフマン刑事がジョンの共犯で、リッグはホフマンに殺された。

【起】– ソウ4(SAWⅣ)のあらすじ1

ソウ4(SAWⅣ)のシーン1

画像引用元:YouTube / ソウ4(SAWⅣ)トレーラー映像

…ジグソウと呼ばれる連続殺人鬼の正体は、末期の脳腫瘍患者・ジョンです。ジョンは命を軽んじる人物や、罪を重ねる人物を拉致し、ゲームを仕掛けます。

ゲームにはルールが決められていて、クリアするには痛みを伴ったり何かを失ったりします。耐えれば生還可能ですが、クリアできる人は今まで殆どいませんでした。

ジグソウと呼ばれたジョンも、ジョンの後継者候補だった女性・アマンダも死に、ジグソウによるゲームは終わったはずでした…(『ソウ』シリーズ参照)。

(今作品の本編は、時系列でいうとほぼ映画『ソウ3』と時期が重なっています)

女医リン・デンロン、アマンダ・ヤング、ジョン・クレイマーの遺体が発見されました。

リンの頭部は爆発によって無残に吹き飛び、ジョンはベッドで息絶えています。

ジグソウと名高いジョン・クレイマーが搬送され、検視ならびに解剖がなされます。

頭蓋を切開して脳を取り出し、身体にはY字切開で内臓の各部位が取り出されました。

その際に、検視官が胃から奇妙なものを発見します。

胃を開いて取り出すと、それはロウソクのロウでかためられた、小さなテープでした。

検視官は「急いで殺人課へ連絡しろ」と告げます。

警察の殺人課からやってきたのは、マーク・ホフマン刑事でした。

ホフマンがテープを再生すると、「これを聞いている君は刑事か。ゲームはまだ終わっていない。ゲームはまだ始まったばかりなのだ」というジョンのメッセージが流れます…。

…両目を縫われた男・トレヴァーと口を縫われた男・アートが、首を鎖で繋がれていました。

瞼を×印に縫われ、目が見えない男・トレヴァーは、人の気配を感じて「誰だ」と問いかけますが、口を縫われた男・アートは発声できないので、答えられません。うめくだけです。

2人の中央には機械があり、両者の首に繋いだ鎖がその機械に伸びていました。

アートには首に手榴弾が提げられており、トレヴァーの首の後ろには、カギがぶら下がっています。

目が見えないトレヴァーが不安に思って引っ張ったため、機械が作動して鎖の巻き取りが始まりました。

トレヴァーの首の後ろにあるカギを取れば鎖は解錠できますが、それを知るのは「見える」アートだけです。

トレヴァーはパニックに陥り、巨大フックでアートを攻撃しました。アートのうめき声が聞こえるので、人がいるのは分かるのですが、自分の目が見えないので、アートがどんな状態になっているのかは分からないのです。

巨大フックで傷つけられたアートは、トレヴァーの頭を斧で連打して倒しました。

トレヴァーの首の後ろについたカギを手に入れ、アートは助かります…。

(助かったアートは、また後にゲームに参加させられる)

…警官隊とともにSWAT隊長のリッグは、建物に侵入しようとしますが、爆破装置がありそうなので、ミニカーの作業車を入れてカメラで偵察しました。

ミニカーに搭載したカメラでケリーの遺体を確認したリッグは、同僚ということもあり、安全確認をせずに現場へ突入します。

あとでホフマン刑事に「安全を確認せずに、むやみに扉を開けるな」と、リッグは注意を受けました。

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みんなの感想(6件)

ライターの感想

ジョン・クレイマーの検視のシーンから始まるので、続きなのかと思ってしまう。
実は違っており、「ジェフのゲーム」「アマンダのための後継者テスト」のほかにもう1つ、「リッグのゲーム」も行なわれていたという!
それは…かなり無理があろう…と思いつつも、ハラハラドキドキのため、つい見てしまう。
劇中でおこなわれた「弁護士アート」へのゲーム、あらすじでは(起)に書いてますが、時系列でいえばケリーよりも前くらい?
んで、ジルを流産させた麻薬中毒患者・セシルへの制裁(承)は、ジルの流産後になので、これは相当前になる。たぶん10年くらい前じゃないかな。
…ややこしい~、ほんとにややこしい、このシリーズは!
  • とある一般人さんの感想

    はじめてみたときはうっとなったけどストーリー的には凄く面白い映画です!

  • kuroigさんの感想

    んー?
    ソウは一応これまで全部見てみたんですが、ソウとしては割と違和感がありましたね…。ソウは単純なグロシーンよりもゲームの仕掛け人の狂気的な心情だとか、仕掛け人がジグソウになるきっかけが面白いところなのですが、この映画はただどれだけ人をグロく死なせるかだけを追求しただけに見えますね…。一応グロシーンはそれなりに見応えがあるものなので、ソウシリーズを見たことない人も楽しめるんではないでしょうか?

  • 🎄🦌あやちゃんさんの感想

    殺し方が面白い😱ジグソウって不死身なのかと思ってしまう。

  • 🎄🦌あやちゃんさんの感想

    殺し方が面白い

  • KOD7さんの感想

    ジグソウの元妻が登場して過去を話すシーンがありましたが、あれは少し可哀想でした。子供を流産させられて自分が助からない病気だからといって殺しまくっていいわけではありませんが「背景」が少し見えて納得です。
    時間軸でいえば「3」と同時刻で起こっている事件となる物語です。このシリーズは時間軸のズレによる面白さが強いですが、さすがに時々良く分からなくなります。
    1~3とも関連性はあるものの、4は少し別物かなという印象が強いです。このあたりからはもうグロさも凄くなってくるので、耐性が強い人にだけおすすめです。

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