映画:ソウ5(SAWⅤ)

「ソウ5(SAWⅤ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(8件)

【承】– ソウ5(SAWⅤ)のあらすじ2

ソウ5(SAWⅤ)のシーン2

画像引用元:YouTube / ソウ5(SAWⅤ)トレーラー映像

少女・コルベットを助けて英雄になったホフマン刑事は、警察内部でも出世していました。

気道を確保するために喉にペンを刺したストラム捜査官は、入院します。

そこへホフマン刑事が訪ねてきました。ストラム捜査官が自分を疑っているか、確認の意味も兼ねて、です。

ストラム捜査官は「ペレーズ捜査官が死ぬ時に、ストラムという名前を呼んだ」と明かしました。ストラムとホフマンは口論になります。

(リンジー・ペレーズとはストラムの相棒で、映画『ソウ4』のラストで人形の破片を顔に浴び、瀕死の重傷を負った捜査官)

(さらにネタバレ。実はペレーズは生きており、映画『ソウ6』でも出てくる)

ストラム捜査官は、FBIの上司・エリクソンに休暇をアドバイスされました。実質的には休職を言い渡されます。

ストラム捜査官は、独自に捜査を進めることにしました…。

ホフマン刑事がなぜジョンことジグソウに後継者候補として選ばれたかというと、それはある事件がきっかけです。

…ホフマン刑事には妹がいました。肉親と呼べるのは、その妹だけです。

その妹がある時、交際していた男性セス・バクスターに首を掻き切られて殺されました。

セスはホフマンの妹殺しの罪で逮捕されますが、5年で釈放されます。

セスを許せないホフマン刑事は、ジグソウの連続殺人に似せ、模倣犯としてセスを処刑したのです。

(これが、映画冒頭のゲーム)

ホフマン刑事はジグソウの仕業として、妹を殺した犯人・セスに復讐を果たしましたが、真犯人であるジグソウことジョンに、後日エレベーターで拉致されました。

ホフマン刑事は両手を後ろ手に縛られ、部屋でショットガンを顎先に突きつけられます。

ジョンは「殺しは不快きわまる」とホフマン刑事に説教をします。

ジョンに言わせると「自分は殺してない(ジョン自身は直接は手を汚していない、殺す装置に人を拘束するだけ)」「ゲームにクリアすれば、生きることの価値を見いだせる、人を救うための更生方法なのだ」…つまり、ゲームにクリアした人は解放するべきで、セスを解放しなかったジグソウ模倣犯のホフマン刑事は、ジョンに言わせると単なる殺人犯なわけです。

ジョンはホフマン刑事に「生き残る価値があるかチャンスを与える」と言い、自分の指示どおりにすれば(後継者になるならば)更生法を伝授すると言いました。

ホフマン刑事は、ジョンの手ほどきを受けます。

ホフマン刑事は、アダムとゴードン医師のゲーム時(『ソウ』参照)から事件に加担しており、ゲームに参加する被害者をリストアップしていたのも、ホフマン刑事でした…。

ジグソウによる新たなゲームが開始されます。

あるビルについて共通する5人の男女が、密室に閉じ込められました。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ソウ5(SAWⅤ)」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×