映画:ソウ5(SAWⅤ)

「ソウ5(SAWⅤ)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(8件)

【転】– ソウ5(SAWⅤ)のあらすじ3

ソウ5(SAWⅤ)のシーン3

画像引用元:YouTube / ソウ5(SAWⅤ)トレーラー映像

・ルバ…黒人女性。ビルの建築許可を無理に通した、都市計画局の市職員。

・ブリット…黒髪ロングの女性。火事を仕組んだ不動産開発会社の女性副社長。

・マリック…若い男性。ヤク中の金持ち息子。無人のビルと聞かされて放火したが、実は住人が住んでおり、火災で8人が死亡した。直接の放火犯。

・アシュリー…金髪の女性。ウソの報告書を書いた、消防局勤務の火災調査員。先月、解雇された。

・チャールズ…眼鏡をかけた中年男性。記事を握りつぶした、ヘラルド紙の調査報道記者。

5人の首にはケーブルが繋がれ、うなじの後ろにはV字形の刃が置かれています。

TVがつき、映像が再生されました。赤い螺旋が頬に描かれた白いジグソウ人形が、「生き残るために、目の前(7mほど先)にある瓶の中のカギを取れ」「助かりたければ、協力しろ」「全員、共通点がある」と言いました。

再生が終わった後、60秒からカウントダウンが始まります。

皆一斉にケーブルを引っ張って進みますが、ケーブルは繋がっているので誰かが進むと誰かが後ろに引きずられます。

チャールズ、ルバの順番でカギを取り、アシュリーが間に合わず、後ろの刃に刺さって死亡しました。

万一の時のためにと、ブリットはアシュリーのカギを持って移動します。

第2の部屋に行くと、15分のタイマーがセットされてありました。

扉を閉めるとゲームが始まると思い、扉を開けたまま自己紹介をしようと言い出しますが、早く出たいチャールズが扉を閉めます。

天井には、鍵入りの瓶が20個ほど吊られていました。その中の3つが横穴を開けるカギですが、部屋にいるのは4人です。

間に合わないと釘入りのC4爆弾が爆発します。

チャールズがマリックを殴って気絶させる(マリックを犠牲にしようと考えている)と、全部の瓶を叩き割りました。

カギは見た目で、すぐ正解が分かります。

カギを3つ見つけた瞬間に、ルバがチャールズを殴ってマリックを救い、チャールズは爆弾で焼死しました。

第3の部屋は汚れた広い浴室です。部屋はカメラで監視されています。

5つの電極に電流を通してドアを開けるため、中央にあるバスタブの水に5本のコードを繋げと指示されます。が、コードは微妙に長さが足りません。

ブリットが信用ならないと思い、ルバの首を刺して殺しました。

ルバの身体をバスタブに沈めて両手足と頭で通電させ、扉を開けます。

最後の部屋では、中に刃がある鉄格子の箱が置かれています。

箱の中央にはビーカーがあり、15分以内に線のところまで血液が溜まる(容量:5Lで、1人だと致死量)とドアが開く仕組みです。

その箱の穴が5人分あることで、生き残ったブリットとマリックはやっと気づきました。

今までのゲームは全て「5人で協力すれば、全員生還できる」ゲームだったのです(最初のルール説明でも言われている)。

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