「ダブル・ジョパディー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

「ダブル・ジョパディー」は1999年にアメリカで制作されたクライム・サスペンス映画です。監督は「ドライビング Miss デイジー」などのブルース・ベレスフォード、主演は「コレクター」のアシュレイ・ジャッド、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズなどが出演しています。実業家の夫と幼い息子と不自由なく裕福に暮らすリビー。ある日、夫にクルージングに誘われ、久しぶりに夫婦水入らずの時を過ごします。夜ベッドでリビーが目覚めると夫の姿がなく、しかも辺りは血だらけ、夫を探すも見つからず…。しかもリビーは夫を保険金目的で殺した殺人犯として逮捕されてしまいます。しかし、死んだと思われたいた夫は生きており、リビーの友人と再婚し、のうのうと暮らしていました。真実を知ったリビーは夫への復讐を決意・・・。

あらすじ動画

ダブル・ジョパディーの主な出演者

トラヴィス・レーマン:トミー・リー・ジョーンズ、リビー・パーソンズ:アシュレイ・ジャッド、ニック・パーソンズ:ブルース・グリーンウッド、アンジー:アナベス・ギッシュ、マーガレット: ローマ・マフィア、マティ・パーソンズ(4歳):ベンジャミン・ウィアー、マティ・パーソンズ(11歳):スペンサー・トリート・クラーク

ダブル・ジョパディーのネタバレあらすじ

【起】– ダブル・ジョパディーのあらすじ1

ダブル・ジョパディーのシーン1

画像引用元:YouTube / ダブル・ジョパディートレーラー映像

リビーは実業で成功した夫ニックと幼い息子マティと共に、ワシントン州ウィドビー島の大きな屋敷で不自由なく裕福な暮らしをしていました。ある日、夫ニックは愛する妻リビーのために船を買い、2人きりでクルージングに出ようと誘います。

リビーは喜び、久しぶりに夫婦水入らずでロマンティックな時間を過ごします。しかし数時間後、リビーがベッドで目覚めると隣にいたはずのニックの姿がなく、しかも船内は血だらけでした。

リビーはパニックになりながら血痕を辿っていくと船の外に続いており、そこにはナイフが落ちていました。リビーがナイフを持ち、パニックで悲鳴を上げていると、そこに警備隊の船がやって来ます。

状況から見てリビーが夫ニックを殺し、海に捨てたという線が濃厚です。とうとうニックの遺体は見つからず、殺人容疑でリビーが連行されてしまいます。リビーは息子のマティを親友のアンジーに預けます。

リビーは無実だと訴えますが、4か月前ニックは多額の保険に入っており、自分の死後に多額の保険金がリビーのものとなるのです。また実はニックは会社の金を横領しており、それがバレて破産寸前でした。しかしニックが死ねば、被疑者死亡となりリビーの元には大金が残されます。

このことから検察側は保険金目当ての殺人だとリビーを疑っています。証拠も揃っていると言われ、リビーは保釈を諦めます。

そこでリビーはアンジーにマティを養子にしてほしいと頼み、保険金をマティの信託預金とし彼女に託します。そして、リビーは刑務所に入れられてしまいます。

リビーは抜け殻のようになり、毎晩一人涙を流していました。そんなリビーですが、アンジーが連れて来るマティとの面会だけが希望のひかりでした。

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