「ダブル・ジョパディー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– ダブル・ジョパディーのあらすじ2

ダブル・ジョパディーのシーン2

画像引用元:YouTube / ダブル・ジョパディートレーラー映像

アンジーは毎週マティをリビーの元に連れて来ていましたが、1ヵ月を過ぎたあたりからパッタリと来なくなり、連絡が取れなくなってしまいます。マティのことが心配でいても立ってもいられないリビーはアンジーの元職場に連絡し、アンジーの連絡先を新しい手に入れます。

リビーは早速アンジーに連絡し、勝手に連絡を絶たないで欲しいと怒ります。アンジーは慌てた様子で引っ越しをしてバタバタしていたと話します。そして、久しぶりに聞く息子マティの声に安堵するリビーでした。

その時、マティが電話の向こうで「パパ!」と叫ぶ声が聞こえます。アンジーは慌てて電話を切ります。

実は、ニックは生きておりアンジーとマティ3人で暮らしていたのでした。その後、再びアンジーとは音信不通になってしまいます。リビーはリックが生きており、自分は嵌められたのだと気が付きます。

リビーは弁護士や警察にニックは生きていると訴えますが、相手にされません。

ある日、囚人仲間のマーガレットから『ダブル・ジョパディー(二重処罰の禁止)』が定められていると教えてもらいます。一度、処罰が確定すれば、同じ罪での処罰はできないと決められいるのです。つまりリビーは出所後、夫を殺しても罪にはならないということです。

それを聞いたリビーはニックに復讐を誓い、出所の日に備えて体力を付けることにします。

そして6年の月日が流れ、リビーは仮釈放が認められて外の世界へと出られることになります。

リビーは保護観察官のレーマンの元、他の元囚人の女性たちと共同のマンションに住むことになります。レーマンはとても厳しく、1度の規則違反も決して許しません。

早速、図書館のパソコンでアンジーの居場所を調べようとしますが、居場所を掴むことはできませんでした。そこで、アンジーが以前勤めていたウィドビー島の小学校に忍び込むことにします。

深夜、リビーは小学校に忍び込み、アンジーの個人情報を盗み出します。しかし、そこを巡回していた警察官に見つかってしまい、追われてしまいます。何とか逃げようとしますが、最終的に捕まってしまいます。

リビーはレーマンに引き渡されます。そして本土の刑務所に引き戻されることになり、レーマンと共に車ごと船に乗船します。レーマンが席を外した間、リビーは車の窓に手錠で繋がれ拘束されてしまいますが、何とか手錠を外し車を動かし、車ごと海に落下させます。

レーマンはすぐに海に飛び込みリビーを助け出します。しかしリビーはレーマンを殴り、彼の拳銃を奪い、泳いで逃げ出します。レーマンは救出され船に戻されますが、リビーはそのまま対岸まで泳いで行ってしまいます。

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